《武蔵小杉・タワマン浸水被害》迫りくる二次被害と“資産価値”が戻る可能性

▼記事によると…

・『武蔵小杉』といえば、“住みたい街ランキング”で常に上位になる人気のエリア。タワーマンションが立ち並ぶ憧れの街として知られる。

「JRの横須賀線、東急電鉄の東横線と目黒線という東京都心に向かう路線が3系統あり、しかも急行停車駅。交通の便がいいんです。商業施設も充実し、多摩川が近くにある環境も人気の理由です。被害に遭ったのは、シアタールームやキッズルーム、温泉やサウナまで備えた高級マンション。上層階は1億円を超える物件もあります」(不動産業界関係者)

ここ数年で人気が急上昇していた街だが、古くから住んでいる人は、この事態を予見。

「もともと工場が多かった場所で、それ以前は田園地帯。水はけが悪いとは言われていました。地盤が弱いことを知っている人は住もうと思いませんよ。坂も多く、被災したマンションは水が流れ込むような場所に立っていました」(近くの戸建てに住む男性)

・被災から数日後に48階建てのタワマンを訪ね住人に声をかけると

「半分くらいの住人はマンションから出てしまい、身内の家やすぐ前にある『リッチモンドホテル』に泊まっています。私は行くところもないし、毎日40階近くまで階段を上り下りしています。20分かかりますけど、趣味で登山をやる気持ちで上っていますよ。仮設トイレは各階に1つずつ、1階の共用部分には3つあり、譲り合って使っています。周りにたくさんある商業施設まで行く人もいますね」(60代の女性)

・水害に対する弱さが明らかになったことで、武蔵小杉にあるタワマンの資産価値が下がることはないのか。

・不動産コンサルタント・玉井諒氏に話を聞いた。

「下がる可能性は高いですね。今回の台風による被害を見て、ハザードマップの重要性やマンションのマイナス点などを検討するきっかけになる可能性があります」

・下がってしまった資産価値が回復するには、どのくらいの期間がかかるのだろう。

「また台風で被害に遭えば、悪いイメージが定着してしまいます。各マンションが早々に対策し、自治体の治水事業と連携して安心安全をアピールすれば、4~5年かけて需要は回復するでしょう」(玉井氏)

2019年10月22日 17時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/17269933/

武蔵小杉


武蔵小杉は、神奈川県川崎市の武蔵小杉駅を中心とした地域の通称である。中原区の区役所が置かれ、同区における行政及び商業の中心地となっている。小杉町を中心に、周辺の小杉陣屋町、小杉御殿町、新丸子町、新丸子東、中丸子、下沼部、市ノ坪などが含まれる。
地方: 関東地方
武蔵小杉 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

戻りますから。

逆に足腰鍛えられていい

台風が来る度に停電、断水の恐怖におびえることになるのかな。資産性というより心理的な問題。マンション住人は大変。

上りはどうしようもないが下りは避難用救助袋でも使うといい

自分が住んでる場所の資産価値を気にしながら生きてる時点で負け組だよ

貧乏人だから分からんのだけど、高層階に住むメリットって何?

一日も早い復旧を祈ろう

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