日本に厳しい視線、「弱い立場の韓国になぜそこまで」

▼記事によると…

・日本政府が、韓国向け輸出に対する管理を厳格化すると発表してから3カ月。この措置に関する海外の反応はどうなっているのか。米中関係に詳しい、キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之氏が訪れた米国有識者の多くは「日本にはもう少し大局を見て判断してほしかった」と語った。

・その理由は大きく2つあります。1つは「トランプ政権と同じではないか」というもの。彼らの目に映るトランプ政権は、米国がこれまで重視してきた2つの理念、すなわち「ルールベース」と「マルチラテラリズム(多国間主義)」をおろそかにする許しがたい存在です。もう1つの理由は、中国と北朝鮮の軍事的脅威が増し、東アジアの安全保障の安定に日米韓の協力がいつにも増して重要な時期に、それを弱体化させかねない動きであることです。

・日本はルールベースとマルチラテラリズムを重視することで国際社会からリスペクト(尊敬)されてきた。今回の韓国向け輸出に対する管理厳格化は、トランプ政権を批判する立場の米国の有識者に「これまでの日本なら取らなかった行為」と映っている。

・この管理厳格化をルール違反と評価する意見はありません。しかし、マルチラテラリズムについては「バイによる交渉で、韓国に圧力をかけた。報復されても影響は小さいと考えたのだろう」との見方が大勢です。「日本に比べて相対的に弱い立場にある韓国になぜそこまでやるのか」と。

10/21(月) 7:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-66261751-business-kr

瀬口清之 プロフィール


キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。政策委員会室企画役、米国ランド研究所の客員フェロー、北京事務所長、国際局企画役を経て、2009年4月から現職。
論文に「教育まちおこし構想 小中学校を核にした地域社会を活性化する」(2002年)、「"Dissolution of Mutual Distrust" Relations among China, Japan, and the United States, since the 1990s」(2005年 ランド研究所内部ペーパー)、「環渤海地域経済開発構想の展望と課題」(2008年)などがある。
瀬口清之のプロフィール - JBpress

twitterの反応

▼ネット上のコメント

強いとか弱いとか以前の問題だよねぇ。

これからも、これ以上の対応は必ず必要。甘やかさない

そこまで?日本がいつ何をした?レーダー照射や条約違反を平気でしといて、なぜそこまで不買運動や国旗を焼いたり、旭日旗に言い掛かり、逆に聞きたいわ。

むしろ、ルールを守れ、ってのが日本の主張なんだが。

横流しがないなら韓国はさっさと書類だして日本を責めるはず。逃げ回って言い訳ばかりだから横流し確定

約束守らないからだよ

弱い立場ならルール違反しても良いのか?

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