米大使館「韓国が外国公館保護を強化することを強く促す」

▼記事によると…

・駐韓米国大使館は、18日に発生した大使公邸乱入事件に関連して「大韓民国が、全ての駐韓外交公館を保護するための努力を強化することを強く促す(urge)」という声明を出した。外国公館が接受国の政府に向けて、何らかの措置を「強く促す」というのは、外交的には極めて強い表現だ。元外交官は「urgeという表現は通常、敵性国に使うもので、同盟の間ではあまり使わない」と語った。

先に米国側は、2015年3月にマーク・リッパート駐韓米国大使(当時)が刃物を持った反米運動家に襲撃された際には「暴力行為を強く糾弾する」とだけコメントし、韓国政府を直接批判したり遺憾を表明したりはしなかった。18日の乱入事件当時、公邸にはハリー・ハリス大使と家族はおらず、実質的被害はなかった。それにもかかわらず、リッパート大使襲撃事件より今回の事件の方がはるかに深刻と認識していることを明らかにした。

・米大使館は「大使の公邸へ不法侵入する事件が14カ月ぶりに再び起きたという点を、強い懸念と共に注目している」ともコメントした。

・外交関係者らは、今回の事件は激烈な「反米キャンペーン」の信号弾ではないかと懸念している。

・これに関して、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領特補(統一・外交・安全保障担当)は先月、「米国大使館前で市民がデモしてこそ(米国は)変わる」と発言した。ビンセント・ブルックス元韓米連合司令官は最近、あるセミナーで「(大規模な反米デモにつながった)過去の火種が再び大きな炎にならないよう防がなければならない」と語った。

2019/10/19 10:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/19/2019101980017.html

文正仁


英語から翻訳-チョンインムーンは、外交と国家安全保障のために韓国のムーンジェイン大統領を務める特別顧問です。彼はまた、延世大学の教授、カリフォルニア大学サンディエゴ校、政策およびグローバル戦略学部のクラウス名誉教授、そして核不拡散および核軍縮のためのアジア太平洋リーダーシップネットワークの共同議長です。
生年月日: 1951年3月25日 (年齢 68歳)
文正仁 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

韓国政府関係の文って複数いるけど、ホントにロクな文がいない。これが国際社会でどれだけ白い目で見られるか、想像も出来ないんだな。

これも官製デモだったと自分でゲロする。コヤツも文政権倒れたら国家反逆罪適用だな。まぁ息のつける間に吠えておけ。

準備していた撤退が早まりそうですね。

確かに変わるかもね。もう米国は台湾に興味津々!!

ムンムンと愉快な仲間たちは期待を裏切らないw

何を期待してるか分からないけどいい方向に変わるとは思えない。そのデモに正義が見えない。

変わるだろうね。大いに変わるだろうね。韓国にとって最悪の形で。あ~怖い怖い((゚Д゚ll))ガタガタ

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