日本で入れ墨をしたい、伝統技術を求めて海外から続々 日本の意識は変わるか

▼記事によると…

・シーリーさんが暮らすカナダ・アルバータ州グランド・プレーリーにも彫師はいるが、シーリーさんが欲しいものは地元では得られない。シーリーさんは、機械ではなく手で彫っていくタトゥー、何百年もの歴史がある日本の手彫り技術を求めてここまで来たのだ。

日本の入れ墨は西洋で以前から注目されていた。それが近年では、本格的に大流行している。おしゃれ族は、「日本まで行って手彫りの入れ墨を入れてきた」と自慢したくてやってくる。あるいは、長持ちする芸術に魅せられて来る人たちもいる。

「テボリ(tebori)だと色の持ちがずっといいし、もっと鮮やかだと聞きました」と、シーリーさんは言う。

・最近では、先月20日から日本で開催されているラグビーワールドカップ(W杯)に合わせて来日する人から、彫みつさんに予約が入ったという。

・日本国内では手彫り愛好者は減りつつある。日本の若者は、西洋の緻密で幾何学的なタトゥーを好みがちだ。それだけに、この入れ墨の伝統技術にとっては、海外からの引き合いが頼みの綱なのだ。

・一部の評論家は、ラグビーW杯や東京五輪に合わせて数千人ものタトゥーをした外国人が来日することで、タトゥーに対する日本の保守的な考え方が軟化するかもしれないと予測している。

2019年10月16日
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-50009868

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#japanesetattoo #tebori

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入れ墨


入れ墨は、針・刃物・骨片などで皮膚を刺突、切るなどして、そこに墨・煤・朱などの色素を入れ着色し、文様・文字・絵柄などを描く手法、および、その手法を使って描かれたものである。
入れ墨 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

なんか怖くなってきた

和彫りの技術は素晴らしいと思うけど、それは昔からの事だし、日本人の意識も変わらないと思う。

マジで疑問なんだけど、なんで日本人が入れ墨に対する意識を意識改めなきゃいけねえの?

なんでも否定からじゃなく認める事が大事よね…

正直海外のタトゥーに比べれば芸術的だと思うし、入れたい人は入れればいいとしか思わない…(´・ω・`)

外国人が日本で刺青入れるのは自由だし好きにすればいい

入れ墨するのも文化。入れ墨を否定するのも文化

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