教員いじめ問題、被害教員が思い明かす「教師を夢見てきました」

▼記事によると…

・10日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、神戸市立東須磨小学校の30代男子教師3人と40代女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などのいじめを繰り返していた問題を特集。

・被害を受けた男性教師が同番組にコメントを寄せた。

「私は中学生の頃から教師を夢見てきました。そして、家族の支えがあり、教育学部に進学することができました。教育実習でも、大変やりがいを感じ、素敵な先生方にご指導いただきました。「絶対に教師になる」そんなことを考えながら教員採用試験の勉強をしていました。家族や友人、大学の先生方に支えられて、教員採用試験も合格しました。「これで夢見た教師になれる」と思い、配属先の学校が決まるのを胸をワクワクさせながら待っていました。

しかし、夢見た教員が思い描いていた世界とは違いました。初任の夏頃からいじめられるようになりました。

今年の期首面談の後、校長は加害教諭に指導をしたと言いながらも、どのように指導したかなどという話は一切なかった。何より相手にしてもらっているというねじ曲がった考えでいる方が、無視されるよりずっと楽だと思った。だから校長には僕から訴えたりはしていない。校長と教頭に「されてきたことを言いなさい」と言われて初めて期首面談で言った。

「無視されたら怖いので僕が言ったと絶対に言わないでください。」「ここまで我慢してきて、あと半年なんです」と言うと、「だめ。このままじゃあかん。」「無視されることも受け入れないと。」と言われた。その後、指導をしたと言った直後から180度態度が変わり、空気のように無視されるようになった。はたまた、君のせいで、君と話せないからなどと嫌味を言う人もいた。また4月には信頼していた教員にも裏切られていたので、もう僕の場所は職員室には無かった。

常に悪口を言われているような感じがし、職員室が怖いと思った。6月あたりからは、毎朝吐いて泣きながら学校に向かう毎日だった」

2019年10月10日 10時1分
https://news.livedoor.com/article/detail/17210264/

いじめ


いじめとは、文部科学省の定義においては、児童の一定の人間関係のある人物から、精神的、物理的な攻撃を受けたことで苦痛を感じていることであり、国際的には児童に限らず「自尊心を損なわせ弱体化させることを目的とした、執念深い、冷酷な、あるいは悪意のある企てによる、長期に亘って繰り返される不快な行為」である。いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第4条にて、学校に在籍する児童又は生徒の間でのいじめは禁じられており、同法第25条および第26条において、加害児童等に対する懲戒処分・出席停止についても明記されている。
いじめ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

犯罪としてきちんと罰せられるべきだと思う。

校長教頭に聞き出され喋ってさらに嫌がらせが加速したとか地獄か。

これから教師になる人の気持ちにもなってほしい。とても不安になるし、とても怖い。

もういじめを犯罪として扱ってもいいのでは?精神的には殺されてるのと一緒なんだけどな

酷い。この人が自殺しなくて良かった。してもおかしくなかった。加害者は許されないことをした

加害者4人は懲戒免職に教員免許取消が相当だろうな。

イジメが何でいけないかと言うと心の殺人だからだよ

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