「子供達へびっくりしたねごめんね」教員間暴力、被害教員からメッセージ

▼記事によると…

・神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、被害に遭った20代の男性教員(療養中)が弁護士を通じて神戸新聞社にコメントを寄せた。

・児童、保護者それぞれに向けて今の思いをつづっている。全文は以下の通り。

子供達へ

急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね。

私は3年連続して同じ子供達を担任してきた。初めは2年生から上がってきた小さい小さい子供達。それが最後は6年生に向かう大きくなった子供達。とても素直な児童で、行事にはまっすぐ一生懸命、学年の仲が良くみんな前向きな児童であった。「そんな子達が大好きですよ」学級通信を通じて子供のいいところを発信していたが、ほんとに毎日が成長であった。初めは小さな事で喧嘩もありながら、ちゃんと自分で反省し、仲間に優しくできる子達である。職員室が怖かった分、毎日子供といる時間が幸せでたまらなかった。「ずっとこの子達と一緒にいたい」そう思える子達だった。クラス全員で誕生日に手紙を本にしたプレゼントを用意してくれる温かい心も持っている。失敗しても「ドンマイ」と声をかけられる思いやりもある。どんな先生やお友達でも同じ目で、平等な目で見られる正義感のある子達である。運動場で「めんどくさい」とも言わず、クラス全員で遊ぶ無邪気な一面もある。これからもずっとずっと君たちの笑顔は先生の宝物であり、生きがいです。ありがとう。

そして、一つ、、、

先生はよく「いじめられたら誰かに相談しなさい」と言っていましたね。しかし、その先生が助けを求められずに、最後は体調まで崩してしまいました。「ごめんなさい」今の先生だからこそ、お願いです。辛い時、悲しい時自分一人で抱え込まずに、誰かに相談してください。必ず、誰かが手を差し伸べてくれます、助けてくれます。いつか、みんなの前でまた元気になった姿を必ず見せに行きます。その日を夢見て先生も頑張ります。

保護者様へ

いつも温かく迎えてくださって感謝でいっぱいです。「3年目も先生で嬉しいよ」こんな声をかけてくださった方もいて僕の支えとなる言葉です。「先生痩せられたんじゃないですか?」と気にかけてくださる優しい保護者の方達に僕もたくさん支えてもらいました。僕が作った学級通信や子供への手紙を宝物だと言ってくださった経験が今の僕の宝物です。最後に、たくさんご心配やご迷惑をお掛けしてすみません。
10/10(木) 14:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000015-kobenext-soci

教員


教員(きょういん、英: teacher)とは、学校をはじめとする教育施設で、在籍者に対して教育・保育をつかさどる職、または、その職にある人のことである。多くの国々では、フォーマル教育において教職に就くには教員資格が要求される。「教員」の類義語に、教師、教諭、教授、教官などがある。
教員 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

手紙読んでもらっても分かる通り、ほんまにええ奴です。個人情報やから上部しか書けんけど、早く元気になって自分のおりたい場所に帰れますように。大好きな友達のために、この事件を風化させんように発言していきたい

切なく、悲しくなる。言葉にならない程、辛い経験をした教員が何故「ご迷惑をお掛けし、すみませんでした」と謝罪しないといけないの?心配はしている、だけど、迷惑を掛けたのは加害教員たち。本当に謝罪すべきは、加害教員たち。

この先生の方が、よっぽど教師に向いているように思える…。切ない。

30-40歳なんてすごい大人だなぁと思っていた子供時代。いざ自分がそれくらいの年齢になってみると、周りには確かに加害教師たちのような低レベルな子供のような人間が存在していることが分かった。呆れる。

何だこれ。被害者の先生の手紙だけど、泣けてきた。容疑者の先生達は精神が不安定で説明会に顔すら出さない。何が精神が不安定だよ。ふざけんな

被害にあった方は素敵な先生じゃないですか😭

こんないい先生なかなかいない。いじめとかいじりとか便利な言葉があるけど違う、これは犯罪。大人でも子供でも絶対に許されない立派な犯罪だ。こんなことが許されたら教育崩壊するわ。この先生が心身ともに回復されて子供達の前に戻れますように。

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