食中毒で処分後、再開日にまた発生 祇園の焼き鳥店で4人下痢

▼記事によると…

・京都市は8日、東山区元吉町の飲食店「熊の焼鳥 祇園白川」で9月下旬に食事をした2グループの男女計5人のうち4人が下痢や腹痛などの症状を訴え、便からカンピロバクター菌を検出したと発表。

同店では9月に入って別の食中毒が発生しており、今回の患者の一部が食事をしたのは処分後に営業を再開した初日だった。

市は8日から3日間の営業停止処分とした。2グループは25日と27日にそれぞれ食事をしており、「鶏刺し12種盛り」などを食べたという。

同店では9月9、10日に食事をした5人が食中毒になり、市が同24日まで3日間の営業停止処分とした。店舗を運営する会社の男性社長は市の聞き取りに対し、「(鶏肉を生で提供することに対し)甘く見ていた。今後は生で出すかどうか検討したい」と話しているという。

2019年10月8日 20:30
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/29789

食中毒の原因と種類


食中毒とは、食中毒を起こすもととなる細菌(さいきん)やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、げりや腹痛、発熱、はきけなどの症状(しょうじょう)が出る病気のことです。食中毒の原因によって、病気の症状や食べてから病気になるまでの時間はさまざまです。時には命にもかかわるとてもこわい病気です。
食中毒(しょくちゅうどく)の原因と種類 - 農林水産省

カンピロバクターってどんな菌?


カンピロバクターとは、ニワトリやウシといった家禽(かきん)・家畜をはじめ、ペット、野鳥、野生動物などあらゆる動物が持っている細菌です。食中毒の原因菌として有名で、乾燥にとても弱く、通常の加熱調理で死滅することが知られています。人への感染は、カンピロバクターに汚染された食品・飲料水の摂取や、動物との接触によって起こります。中でも、鶏肉からの感染が多く、そのほとんどが生や加熱不足の鶏肉を食べることによって発生しています。このほか、殺菌が不十分な井戸水の飲用による感染事例なども報告されています。
カンピロバクターによる感染性胃腸炎 - 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ちゃんと焼けよ

鶏の生はカンピロが居るからヤバイ

もうこれ店廃業やろ、再開日に速攻でやらかすとか、自分らには管理出来ませんて白状したも同然やん

たまに鶏を生で出す店が有るけど禁止にした方がいい

生じゃなくても中までしっかり焼かないといけないのが鶏肉。牛は表面にしか菌がいないけど、鳥は筋繊維がスカスカだから中まで菌が入る

何でもかんでも生で食い過ぎでしょ

仕事で、手を抜くと失敗する。

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