投資家ジム・ロジャーズの忠言「日本株を買う予定はない」

▼記事によると…

・ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並ぶ「世界3大投資家」のひとりとして知られるカリスマ、投資家のジム・ロジャーズ(76)は、日本から資金を引き揚げた。理由は歯止めのかからない少子高齢化による人口減。財政出動、異次元緩和、成長戦略を掲げるアベノミクスのデタラメだ。「私が10歳の日本人だったら、この国を去ることを選ぶ」という。その忠言を聞いた。

――2018年秋に日本株をすべて手放したそうですね。

今は株も通貨も、日本関連の資産は何も持っていません。日本株を買い始めたのは東日本大震災の直前。日本株はバブル期最高値の4分の1水準で、さらに下がることもあり得る状況だった。震災による株価下落局面でさらに買い増しました。あえて投資したのは、中期的に見れば景気は回復すると見ていたからです。予想通りに株価は上がり、利益を得ることができた。ただ、この先、日本株を買う予定はありません。日本経済を破壊するアベノミクスが続き、少子高齢化による人口減少を食い止められない限り、この判断を変えることはないでしょう。

――お子さんに中国語を身に付けさせるため、07年にシンガポールに移住されたそうですね。

アジア時代の到来を見据え、2人の娘たちを英語と中国語のバイリンガルに育てるためです。シンガポールは中国語がネーティブランゲージの上、清潔で暮らしやすい。日本人が中国語を話すようになれば、日本で暮らすと思います。日本はお気に入りの国のひとつなので。話せる言語が増えれば、入ってくる情報の量と質が劇的に変わる。投資家としてもうひとつアドバイスするなら、「子や孫には中国語を習わせなさい」ですね。次はスペイン語、その次となると韓国語もいいし、ロシア語もいい。日本語はリストに入らないですね。衰退していく言語ですから。

10/7(月) 9:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000011-nkgendai-bus_all

ジム・ロジャーズ


ジム・ロジャーズは、アメリカ合衆国の投資家。クォンタム・ファンドの共同設立者。ロジャーズ・ホールディングスの会長。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界三大投資家」と自称している。アラバマ州出身。
生年月日: 1942年10月19日 (年齢 76歳)
ジム・ロジャーズ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

骨になるまで日本に住み続けますけど

言ってる事は本当にその通りだと思う。

本当に、美輪明宏さんが、馬○が権力持つほど恐いものはないって言っていたけど、日本を衰退の道に引きずり込んだのは、紛れもなく与党自民公明であり、あべさん。

日本では、アベの“株価”が駄々下がりですね。

韓国の少子化は日本以上なんだが。こいつは韓国のことをどれだけ知っているのか?

世界の投資家が一気に手を引いた時がこの国(安倍政権)の終わる時(笑)

世界から見た日本て今こんな感じ。念頭に置いておこうと思った

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