米海岸で発見の子ガメの体内から、100個以上のプラスチック片

▼記事によると…

・米フロリダ州ボカラトンの海岸で見つかり、まもなく死んだアカウミガメの赤ちゃんの体内から、104個のプラスチック片が出てきた。フェイスブック上に公開された写真が拡散し、話題に。

・地元の自然保護センター、ガンボリンボ・ネイチャー・センターが今月1日、死骸のわきにプラスチック片を並べた写真を投稿。

・スタッフのエミリー・ミロウスキさんがCNNに語ったところによると、子ガメは弱々しくやせ細り、見るからに具合が悪そうだった。死後に解剖したところ、風船や瓶のラベルなどプラスチックが腹いっぱいに詰まっていたという。

プラスチックを飲み込んで栄養不良に陥るカメは後を絶たない。同センターは住民が助けたカメを託せるよう、建物の前に箱を設置している。死んだ子ガメもその箱に入っていた。

ミロウスキさんによると、ウミガメの子どもは卵からかえった後、海岸に浮かぶ海藻の上で最初の数年を過ごす。この海藻にからみつくプラスチック片を、子ガメはえさと勘違いして飲み込んでしまう。腹にプラスチック片が詰まっていると空腹を感じなくなり、十分な栄養が取れなくなるという。

ミロウスキさんは「私たちは数年前からずっと見続けてきたこと。この写真で意識が高まってくれたらうれしい」「プラスチックの使用をできる限り減らす必要がある」と話している。

2019年10月6日 14時26分
https://news.livedoor.com/article/detail/17191013/

アカウミガメ


アカウミガメは、爬虫綱カメ目ウミガメ科アカウミガメ属に分類されるカメ。本種のみでアカウミガメ属を構成する。
体重: 160 kg
アカウミガメ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

かわいそすぎる、、、

人間がいる限りこれはどうしようもない

これも人間の責任だよね。死んでしまった小さな命に、ごめんなさい。

本当に申し訳ない。できることからやっていきます。

ウミガメは一回の産卵で100個ほど卵を産むけどそのうち海の中で生き残れるのは一匹ほどというから人間のせいでますます個体数が減っていくのではないかと心配になった。

頼むから海にゴミ捨てるの辞めて。海に限らず然るべき処理をして

学校の授業で子供たちにこういう動物愛も学んでほしい

PC記事したレクタングル

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