痩せ細ったクマ見つかる サケ遡上の記録的減少が原因か カナダ

▼記事によると…

・カナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州で先月、写真家の男性が痩せ細った3頭のハイイログマを見つけ、写真をSNSに投稿。

・ハイイログマは冬を前にしたこの時期に餌をたくさん食べる必要がありますが、ことしは餌にしているサケの遡上が記録的な減少となっていて、多くのクマが栄養不足になっている可能性があるという。

・「グリズリー」の名で知られるハイイログマが川に入ってサケをとる姿はこの時期の風物詩でもあるだけに、地元では驚きを持って受け止められ、養殖のサケを餌に与える動きも出ている。

・地元メディアは、餌のサケの減少の背景として地球温暖化がサケの生態を変化させているとするカナダ政府の報告書などを引用して伝え、問題の深刻さを訴えている。

2019年10月6日 17時06分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191006/k10012115201000.html

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▼関連ツイート

ハイイログマ


ハイイログマは、北アメリカに生息するクマ科の大型動物で、ヒグマの一亜種である。日本に生息するエゾヒグマとは近縁である。
体長: 2 m (大型の成体)
寿命: 20 – 25年 (野生)
冬眠期間: 152 – 213日
ハイイログマ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

このまま直立二足歩行になりそう

痩せてると手足が長く見えるなぁ。

こんな痩せてる熊、初めて見た😓もはや熊に見えない😅

うっかりプラスチック食ったかな?

食傷のなくなる冬越しの為に熊は秋に目いっぱい食べて太ることを余儀なくされる。こんなにやせ細っていては冬が越せないだろう…死んでしまう…

これではサケ追えんぞ…。

嘘だろ、熊ってこんなに痩せるのか

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