肉食は「生態系の大量虐殺」 喫煙同様禁止される可能性も 英弁護士

▼記事によると…

・肉食は喫煙同様に禁止される可能性がある、自然を大規模に破壊する行為は「エコサイド(環境・生態系の破壊)」の罪として裁かれるべき──英国の著名な弁護士が訴えた。

弁護士のマイケル・マンスフィールド氏は、肉や乳製品の消費をやめることを促す活動「ビーガン・ナウ」を設立。その立ち上げで、「伝えたいメッセージは一つだけ」、エコサイドを罪と定めることだと話した。

マンスフィールド氏は、肉食のための畜産は地球を破壊していると警告し、地球温暖化や生態系の意図的な破壊を引き起こした人を罰する法律を制定すべきだと訴えた。

「肉食が地球にもたらす損害を見ると、肉食がいずれ違法になると考えるのも不合理ではない」「室内での喫煙など、以前は日常的に行われていたものの現在は違法となっている行為はたくさんある」と指摘。「世界の大企業3000社が、1兆5000億ポンド(約200兆円)規模の環境破壊をしていることが分かっている。畜産や酪農の関連企業もリストの上位に名を連ねている」「ジェノサイド(大量虐殺)など人道に対する罪同様、エコサイドを罪とする新たな法律を作る時が来た」と主張した。

10/5(土) 10:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00010000-clc_teleg-int

喫煙


喫煙(きつえん)とは、ものを燃焼させるなどして生じた煙(気体)を吸引する行為である。一般的にはたばこを喫煙する行為を指す。
喫煙 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

おそらく、この弁護士にも帰る家や職場があると思うけど、生態系を乱して建てた住居は問題にしない理不尽さ。そもそも、肉食と喫煙を同等に語ることに無理がある。

極端すぎる主張だけど、これが極端な主張では無くなりつつある世界の現実の気持ち悪さ。エコと言えば道理も糞もあったもんじゃない。

我々は雑食性のサルなんだから、そりゃ無茶だよなあ。それより人間自体の数を減らすことを積極的に考えた方がよいのでは…。

正気の沙汰じゃないな。

結論、肉は旨い

生態系を破壊して都心を作ったのはいいのかな?自然を完全に守るなら人間は文明を捨てて数を減らさないといけない。人間自身が自然の一部ではないと考えるならだけど

喫煙と肉食は全く次元の違う話なのに同じ様に語る意味がわからない。ヴィーガンの方々を否定する気は無いけれど、肉食は動物として当たり前の行為であり、ヴィーガンの方々も含め現人類の祖先もそうして命を繋いで生きてきたのだから罪では無いと思う

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