コンビニ「イートイン脱税」横行、客の9割が申し出ない店も 国は「制度上の問題ない」

▼記事によると…

・10月1日の消費増税に伴い、軽減税率制度が導入されました。この中で、コンビニのイートインコーナーがテレビやインターネット上でクローズアップされています。本来なら外食と同じ10%の税率が適用されなければならないところ、自己申告せずに、8%の税率で飲食する人が相次いでいるためです。「ザル運用」という指摘もあり、「イートイン脱税」という言葉まで生まれました。

・では、自己申告をせずに、飲食している人を見掛けた第三者が、従業員に報告したケースにはどう対応するのでしょうか。ファミリーマートは「報告を受けても証拠を把握することが難しく、本人が申告しないのであれば、お声掛けしない」、ローソンも「現時点では、自己申告に基づくので、報告を受けて何かするということは想定していない」と説明します。つまり公平を期そうと勇気を持って報告したとしても、「なかったこと」にされてしまう可能性が高いと言えます。

・国税庁は「倫理上どうなのかという観点は別になりますが」と前置きした上で、「軽減税率が適用されるかどうかの判定は、事業者が客に飲食料品を譲渡した時点で行われます。コンビニではレジで飲食料品を販売した時点で、判定されるため、(その後に客が店内で飲食していたとしても)制度上の問題はありません」と説明します。また、「自己申告をしたのに、8%で処理された」というケースは、事業者が最終的に適正な納税をしていれば脱税には当たりません」という見解を示しています。

10/4(金) 7:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00000846-zeiricom-bus_all

消費税


消費税は、消費に対して課される租税。1953年にフランス大蔵省の官僚モーリス・ローレが考案した間接税の一種であり、財貨・サービスの取引により生じる付加価値に着目して課税する仕組みである。 消費した本人へ直接的に課税する直接消費税と、消費行為を行った者が担税者であるものの納税義務者ではない間接消費税に分類できる。
消費税 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

イートインも8%でよくね?外食チェーンと違って特段サービスがある訳でもないし

問題ないなら全部8%でよくないか?

些細なことかもしれないが、こんなことで色々マンパワーや時間が取られているなら、税収以上に損をしている気がする。

イートインが外食だとしてることにそもそも問題があるでしょ。持ち帰り用に包装したものとその場で喫食するものってはっきり違うんだから、その辺解釈変更するべきだと思うよ。

例えば大きなコンビニやファストフード店で持ち帰り購入し、建屋外ではあるけど敷地内駐車場で飲食し食後に容器ゴミを店舗に廃棄しても店舗内では無いと判断されますよね?全部10%か8%に統一した方がスッキリしませんかね?

国が全て悪い。下手したらイートインとか知らないと思う。普通考えるよ、こういう現象が起きる事

最初から分かっている事。店側としたらお客に8パーセントを頂いたが食べるならもう2パーセント払ってくれとは言えない。国側の責任の丸投げだ。食べ物はすべて8パーセントで良いのではないかと思う。

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