セブン-イレブン店員、救護活動への協力を拒む「マニュアル対応」に疑問の声

▼記事によると…

・2019年8月下旬、大阪府内で二人の子供を乗せた母親が乗った自転車が勢いよく転倒した。その場面に出くわして、負傷した子供たちの救護活動に当たったのが情報提供者だった。2歳くらいの女の子は、こめかみ付近から出血。4歳くらいの女の子は、落下時に右腕を地面に打ちつけてしまったようで、「痛い、痛い」とずっと泣き叫んでいた。すぐ近くにセブン-イレブンがあったため、子供たちの痛めた箇所を冷やしてあげた方がよいのではないかと考え、情報提供者は店へ氷を買いに行った。

・氷はプラスチック容器に入っていたので、レジ袋に移し替えて子供たちに1袋ずつ渡そうと考えた。「レジ袋、2枚もらえますか」と尋ねると、「1枚しか無理です」と40~50代の女性店員は返答。負傷した子供たちの救護活動に使うと事情を伝えたが、「一つの商品には袋1枚だけと決まっているので」と述べて、店員は頑なに拒んだ。

・最後には「そういうマニュアルなんで」と言って、薄笑いを浮かべた。

・情報提供者は、本件をセブン-イレブンの本社に伝えた。

・後日、「スーパーバイザー」もしくは「経営指導員」と呼ばれる、当該地域を管轄する担当者から連絡があった。店のオーナーが女性店員二人に事情を尋ねたところ、客の要請を拒んだことを認めたという。「経費削減のため、袋は1枚しか渡さないように指導している。今後、このようなことがあった時は、きちんと対応するように指導する」とオーナーは担当者に述べたそうだ。

・「今回の事故が起きたのは店内ではないので、店には直接関係がない」、「日頃から経費削減のための指導をしているので、対応した店員たちは悪くない」とオーナーは認識しているという。

・担当者は、「フランチャイズ契約という関係上、オーナーに強制したり指導したりすることはできない」と述べた。それゆえ、担当者としては店に対してこれ以上意見を言う立場にはないという。

2019.09.27
https://tanteifile.com/archives/18234

セブン-イレブン


セブン-イレブン(英: 7-Eleven)は、アメリカ合衆国発祥のコンビニエンスストアである。日本においてはコンビニエンスストア最大手であり、チェーンストアとしても世界最大の店舗数を展開している企業である。日本では、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社である株式会社セブン-イレブン・ジャパン[注 1](英: Seven-Eleven Japan Co., Ltd.、SEJ)が事業展開している。
セブン-イレブン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

袋入りの氷を買えばよかっただけ

氷を2回に分けて買えば良かっただけだろ

2個買えよ

なんで無料で貰えると思うんだろう?必要なら買いなよ

コンビニ店員ってホント店の前の人助けないよな。少しは商売人の人情っての見せないのか

もう一品買えばいいだけだろ。機転がきかねーア◯だな

袋と氷入ってた袋で分ければ解決だろ

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