米上院外交委、台湾の外交関係を安定させる法案を可決 総統府が感謝

▼記事によると…

・米上院外交委員会は25日、中華民国台湾の外交関係を安定させることを目的とした法案「台北法」(TAIPEI Act)を可決。これを受け、総統府は26日、中国が外交圧力で台湾の孤立化を図る中、米国の温かい支持を感じ取ったとする感謝のコメントを発表。

・可決された法案の詳細は現時点では公開されていないが、事前に公開された内容では、各国との交渉を通じて台湾との国交維持や非政府間交流の強化を相手国の政府に働き掛けるよう米政府に求める内容が盛り込まれている。また、台湾との関係見直しを検討する国に対しては、外交関係のレベルの引き下げや停止、軍事的融資を含む支援縮小措置をとる権限を米国務省に与えることを提言。

・同法案を提出した共和党のコリー・ガードナー上院議員は、ソロモン諸島とキリバスが今月立て続けに台湾と断交した例を挙げ、台湾の民主主義を絶え間なく脅かす北京当局は「重大な脅威」だと指摘。米国は常に台湾と共にあると述べ、香港の現況を見ても、もし米国が立ち上がらなければ台湾が今後どうなるか分かると警鐘を鳴らした。

2019/09/26 15:30
http://mjapan.cna.com.tw/news/apol/201909260006.aspx

台湾


台湾は、東アジアに位置する島嶼(台湾島)、あるいは台湾島を中心に定義される幾つかの地域としての名称である。1945年、当時台湾を統治していた日本が第二次世界大戦に敗れたことを受け、台湾は澎湖諸島と共に当時中国大陸を本拠地とした中華民国の施政下に編入され(台湾光復)、中国の一地方となった。1950年、党国体制を採る中国国民党の国共内戦敗北で中華民国が中国大陸と海南島の国土を喪失したため、台湾は中国大陸から移転した中央政府(台湾国民政府)所在地、かつ1955年以降も中華民国が実効支配する地域(台澎金馬)で面積の99%以上を占める事実上の本土となった。そのため、「台湾」の表記は中華民国の通称または台澎金馬全体の名称としても使用される。
台湾 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

安倍には無理だろうな

アメリカの台湾政策の本気度が窺える。

米国は台湾と共に有る。米国の温かい支援政策に台湾の総統府が感謝。日本も台湾と共に有りますよ。

中国に今勝てる国は存在しない。外交や軍事で衝突したらアメリカは確実に負けることになるだろう

アメリカは思い切り中国を刺激する作戦に出たのかwもう米中貿易交渉もまとめるつもり無いんだな

日米台で新たな防衛ラインにするんですねわかります

東京五輪で台湾って紹介出来るといいなあ。安倍ちゃんもマジで頑張ってくれ

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