ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む

▼記事によると…

・グレタさんは、自身のツイッターで、温室効果ガスの排出を避けるため、飛行機に乗ることを2015年から拒否していると明かしている。そのため、今回の講演がおこなわれたアメリカまで、イギリスからヨットで大西洋横断を行った。

ヨットに乗船したのは、グレタさんのほか、父親のスバンテ氏、ドキュメンタリー作家、モナコヨットクラブの副会長、そして世界一周を経験したヘルマン船長の合計6人。

問題なのは、アメリカからヨーロッパに帰る方法が決まってないことだ。グレタさん自身、「どうやって母国に帰っていいのかわからない」と話している。いったいどういうことか。

大西洋横断した「マリツィアII号」は傷みがひどいため、スタッフ2人が渡米して、ヨーロッパに戻されている。さらに、ヘルマン船長は、飛行機で帰国してしまった。

飛行機を拒否するグレタさんが、帰りも船で帰るつもりなら、「マリツィアII号」の修理を待つか、アメリカで別の船をチャーターする必要がある。

8月15日付のドイツ新聞「ターゲスツァイトゥング」によれば、ヘルマン船長の広報担当者は「コンテナ船で帰れば気候に優しい」と説明しているが、そう簡単に行くかどうかは未知数だ。

同紙は、修理の手間などを考えると、飛行機より船のほうが環境への悪影響が大きいのではないかと推測している。実際、すでにスタッフの渡米や船長の帰国で飛行機への搭乗が3回行われており、「環境に優しい」という謳い文句に疑問の声も出ている。

2019年09月26日 21:43
https://blogos.com/article/406808/

グレタ・トゥーンベリ プロフィール


両親:マレーナ・エルンマン、 スヴァンテ・トゥーンベリ 急上昇
生年月日:2003年1月3日 (年齢 16歳)
生まれ:スウェーデン
運動・動向:クライメート・ムーブメント(英語版)
兄弟姉妹:ベアタ・エルンマン・ツンベルグ

twitterの反応

▼ネット上のコメント

まぁ環境負荷云々とあくまで言い張るなら『泳いで帰れ』となりますわな( ̄▽ ̄;)

おそらく この娘自身はものすごく純粋な気持ちで行動し語っているのだろうけど・・・周囲の大人が妙な形で担ぎ上げて神輿にしてしまっている感がある

食べてる物、食器に至るまで石油製品に囲まれて生きているのに、よくもまああんな演説をできたものである。

環境運動なんて、その大半が単なるパフォーマンスだと思います。

残念ながら環境負荷をゼロには出来ませんよね… 鉄道も電気自動車も負荷かかりますよね… 一番いいのは これ以上 移動しないことですかね…

泳いで帰れば、環境に優しいんでしょうね。

こんな矛盾だらけの取り組みにノーベル賞なんてあり得ませんね。

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認