銃乱射への新対策、クローン犬が子どもの命を守る

▼記事によると…

・銃規制が一向に進まないアメリカ。対策に頭を痛める学校は、“クローン技術を使った犬”を配置して子どもの命を守ろうとしている。

・「特徴は高い知性です。現場にいる子どもたちに惑わされません。子どもたちが悲鳴を上げていても全く気にしません」(銃乱射対策犬を訓練するジョシュア・モートンさん)

・この取り組みを始めたジョシュア・モートンさん(40)は、アメリカ海軍特殊部隊の元隊員。イラクで軍用犬を使って武装勢力を探す作戦などに従事。帰国後、戦場で使われるような銃が出回り、学校で乱射事件が相次ぐ“銃社会アメリカ”の現実に衝撃を受けたという。

・去年2月、フロリダ州の高校で17人が射殺された事件では、保安官が常駐していたものの現場に踏み込まず、遺族から「臆病者」と批判を浴びました。武器を持ったプロの人間がひるむような乱射の現場。そこでモートンさんが発案したのが、犬を使った対策だった。

・「犬は銃を恐れません。人間のように撃たれたら死ぬかもしれないとは考えないのです」

・「犬が誰かを救えたなら私は大丈夫です。子どもが亡くなるよりは良いでしょう」(ジョシュア・モートンさん)

22日 15時59分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3785026.htm

クローン


クローンは、同一の起源を持ち、尚かつ均一な遺伝情報を持つ核酸、細胞、個体の集団。もとはギリシア語で植物の小枝の集まりを意味するκλών klōn から。1903年、ハーバート・ウェッバーが、栄養生殖によって増殖した個体集団を指す生物学用語として“clone” という語を考案した。本来の意味は挿し木である。
クローン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

クローン犬でも感情はあるのでは?

なんて悲しい。銃をなくせばいいだけなのに。

他国の犬食や捕鯨が残酷だとする割にはこの動物の扱い。問題は銃と人間であるはず。

素晴らしい!科学かくあるべし

このニュースリアタイで見てたけど本当にゾッとした。クローンだから、犬だから、死んでもいいっていう倫理観が本当に怖い。本気で言ってるの?ってなった。

銃規制は、元から絶たなきゃダメでしょう。

死んで良いという命はないと思う

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