[寄稿]ナショナリズムという危険

▼記事によると…

・日韓関係の険悪化は終息の方向が見えないままである。テレビや雑誌で韓国を批判する特集が続き、いたたまれない思いである。韓国に対する反感は、日本国内に子供っぽい自己中心主義を広めており、日本の対外政策を制約し、国益を損なう危険があると私は考える。

・安倍晋三政権は、さすがに非常識な歴史修正主義を唱えてはいない。しかし政府は韓国に対して「国際法を守れ」と主張することによって、別種のナショナリズムを振りかざしている。

・他国民や多民族をその属性によって否定する議論が、いかに大きな災厄をもたらすか、人類はホロコーストの経験によって学んだはずである。今の日本の嫌韓ブームの広がりは、人間の尊厳を守るという最も基本的な原理さえ打ち捨てることにつながるのではないかと、私は憂慮している。正気を取り戻せという声を少しでも上げていきたい。

2019-09-22 19:23
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/34428.html

山口二郎 プロフィール


山口二郎は、日本の政治学者、政治活動家。法政大学法学部教授。北海道大学名誉教授。専門は行政学、現代日本政治論。 岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。
生年月日: 1958年7月13日 (年齢 61歳)
山口二郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

流石にネタが尽きたのか精神論になってきとるやないか

山口先生は何で韓国紙にばかり寄稿するんだ?朝日新聞とかは相手してくれないの?

え?韓国って国際法すら超越する存在だったのか?それじゃあ国際法守らないのも仕方…ない訳ないだろうが!

本当に大学の教授かよ(笑)

痴能指数高過ぎて理解出来ない。流石だなぁ〜

子供は、理系に進ませたいと思う今日この頃。

どこの大学の教授ですか?さすがにマズいでしょう。リベラルではなく明らかに半日です。

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