遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、さらに「不死身の蚊」が誕生?

▼記事によると…

・アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」という実験の結果が発表。

・最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるよう。

・専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を研究していました。

イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、子孫を宿すことができなくなる」と説明。

・交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバやメキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられる。

・幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況に。

・もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれない。自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところ。今後、さらなる慎重な対応が要される。

2019/09/17
https://nazology.net/archives/45233


カは、ハエ目糸角亜目カ科に属する昆虫である。ナガハシカ属、イエカ属、ヤブカ属、ハマダラカ属など35属、約2,500種が存在する。ヒトなどから吸血し、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。 カの最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されている。
速度: 1.6 – 2.4 km/h
一腹卵数: 100 – 200
カ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こうして人類絶滅へと向かうのであった

環境に影響のある事を、だろうでやっちゃダメだろ

人が手を加えるとろくなことにならないのは昔から分かってるのに、学習しないね。

研究段階の蚊を、自然に放すなんて馬○としか思えない‼️

ちなみに蚊が完全に撲滅されるとボウフラが処理してた細菌類が大繁殖+ボウフラ食ってた生物が激減して生態系がガタガタになる模様

これ、思ったより事態は深刻なのでは

期待してたが失敗してたのか…でもここから学べることもあるよな

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