印鑑との両立目指す=竹本IT相

▼記事によると…

・竹本直一IT担当相は12日の記者会見で、行政手続きのデジタル化と書面に押印する「はんこ文化」の両立を目指す考えを示した。

竹本氏は「日本の印章制度・文化を守る議員連盟(はんこ議連)」の会長を務めている。

閣僚としてデジタル化を進める立場との整合性を問われ、「対立軸に見るのではなくて、共に栄えるためにはどうしたらいいか」と述べた。

2019年9月12日 20時45分
https://news.livedoor.com/article/detail/17073335/

竹本直一 プロフィール


竹本 直一は、日本の政治家、建設・国土官僚。自由民主党所属の衆議院議員。 財務副大臣、厚生労働大臣政務官、経済産業大臣政務官、衆議院国土交通委員長・科学技術・イノベーション推進特別委員長・北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長等を務めた。
生年月日:1940年11月23日 (年齢 78歳)
竹本直一 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

はんこ使用を無くそうとしてるときにねぇ…。

まぁデジタル出来ない人もいるだろうからアナログとの並行はしばらくいるんかな……。とりあえず「判子押したのをスキャンして送信」より先に進んでくれたらええわ。

はんこ残したい議員が居て全然良いのですよ。問題はそんな方を何故寄りにもよってIT担当大臣にしたのか。IT化てつまりはハンコレス化ですからねw税金使った渾身のギャグは要らんのよw

国民の殆どは、行政手続きのスリム化(それに伴う時間,予算のコスト削減)を望んでおり、行政とはんこ業界の共栄は望んでいない。

なんかの記事でハンコを、外国人に見せたら「ソビエトで見かけたことがある」って言ってた動画なかったけか。

この人はUSB分かるんやろか

ハンコは日本の文化として残せばいい。

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