韓国文学、いま日本で熱い 「モンスーン」のピョン・ヘヨンさん、邦訳3冊目
▼記事によると…
・チョ・ナムジュの小説『82年生まれ、キム・ジヨン』が日本でも13万部を超えるヒットとなり、河出書房新社の文芸誌「文芸」が韓国文学の特集で創刊以来となる3刷を重ねた。日韓関係が悪化するなか、韓国文学は日本でかつてない盛り上がりを見せている。
2019年9月11日16時30分(有料記事)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14174048.html
82年生まれ、キム・ジヨン
ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかのようなキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児...彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。女性が人生で出会う困難、差別を描き、絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作!韓国で100万部突破!異例の大ベストセラー小説、ついに邦訳刊行。
初版発行: 2016年10月14日
著者: チョ・ナムジュ
ページ数: 192
ジャンル: 長編小説
82年生まれ、キム・ジヨン - Google Books
twitterの反応
聞いた事無いぞ。
— koui (@koui65355077) 2019年9月11日
一般的に販売部数が10万越えるとベストセラーになる。韓国だと販売部数100万で、人気ぶりが伺える。ミソなのは、日本での13万は販売部数ではなく印刷部数だという点。実売実績を見せない、よく使われる常套手段。つまりまぁ、そういうことである。https://t.co/Sv63ohAjbl
— 八凰 (@YaoYao_7) 2019年9月11日
ブームて13万部の作品があってわざわざ新聞が書くことなのか?そんなに本が売れてないのか?
1が2になって倍増!とか言ってる気がするけど(笑)
それに良い作品なら関係なく読むよ。原材料の0.1%に騒ぐ国じゃあるまいしww
— News4me (@News4me_u) 2019年9月11日
韓国文学?
なんか話題になってましたっけ?— 結城 茜 (@WVNwzYpYlVNsvUJ) 2019年9月11日
▼ネット上のコメント
・百田さんの韓国に謝る本じゃなくて?
・割とガチで、初めて聞いた韓国文学
・いくつかの書店によく行くが、韓国文学フェアとか見たことがない。
・朝日の社内で盛り上がってるだけでしょう。
・13万部について理解すべきかと、ヒットであることは間違いない、間違いないが…やからな
・私の中では竹田先生の著書が盛り上がってますがね。
・だったらいいな、と思った夏の終わり

