福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国、その8倍以上のトリチウム水を日本海に放出していることが判明

福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出

▼記事によると…

・9月5日、韓国の科学技術情報通信省は、東電福島第一原発サイトで増え続けている「トリチウム水」(放射性のトリチウムを含んだ処理水)の問題に関し、「隣国として、海洋放出の可能性とこれに伴う潜在的な環境への影響に深刻な憂慮がある」と記した書簡をIAEA)に送付した。今月中旬開催予定のIAEA総会で、この問題を加盟国に訴える(要するに騒ぎ立てる)方針らしい。

ところで、韓国は月城(ウォルソン)原子力発電所で4基のCANDU炉(重水炉)を運転していいるが(ただし1号機は昨年退役)、この型式の炉は軽水炉に比べてトリチウム放出量が一桁大きい。

月城原子力発電所からのトリチウム年間放出は、トリチウム回収設備の導入や一部原子炉の停止などで2010年以降半減しているが、2009年までは400テラベクレルを超えていた。4基体制に入った1999年10月以降だけで見ても、これまでに累積で6,000テラベクレルを超えるトリチウムを放出してきた。

福島第一原発に貯留されているトリチウム総量は760テラベクレル(2016年3月時点)なので、月城原子力発電所の累積放出量はその約8倍にあたる。しかもその放出先は日本海である。

こうした事実をふまえれば、韓国が日本のトリチウムにイチャモンをつける資格など全くない。韓国の科学技術情報通信省の実務レベルの役人はそういう事実関係は承知しているはずだが、それでも「不都合な真実」には頬かむりし、日本叩きに邁進するのが文政権の方針なのだろう。

2019年09月09日 18:30
http://agora-web.jp/archives/2041419.html

三重水素


三重水素またはトリチウムは、質量数が3である水素の同位体、すなわち陽子1つと中性子2つから構成される核種であり、半減期12.32年で³Heへとβ崩壊する放射性同位体である。他の核種と同様に水素3とも呼ばれるが、歴史的経緯から固有の名称が与えられている。これはギリシャ語で「三番目」を意味するτρίτοςに由来する。
三重水素 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

そういうのを日本政府が公表しないから云われたい放題なんだよ

この事実をちゃんと、閣僚が韓国に突きつけてほしいですね。「根拠がない」だけ言ってても、韓国は理解しようとはしない。いい加減、騒いだもん勝ちだと韓国を誤解させるの、止めさせないとダメですね。旭日旗も、放射能も。

やっぱり力は情報発信力ですよね。韓国が「日本の汚染水が~」って言ってきたら世界に向かって「韓国はその8倍放出してる~」って大声で叫ぶ必要がありますね

ダブルスタンダードどっかの野党と同じだね。

これが事実なら、日本はこの資料を持って、反論すべきだと思うネ‼️

韓国は日本からの輸入品をガッチリ調べるそうだけど、まさかまさか、嘘の結果を出さないよね?情けないけど、信用できない😓

日本政府はもっとこの現実を全世界に配信するべきです。日本の風評被害をなくす為にも。大人の対応していると韓国による風評被害が大きくなるだけですよ。

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