【日韓関係】青木理「“ウィンウィン”だった経済関係を日本が輸出規制などで傷つけた」「相手をやり込めてカタルシスを得る外交や風潮は心底愚か」

シリーズ 日韓関係を考える 植民地支配 常に念頭に

▼記事によると…

・ジャーナリスト 元共同通信ソウル特派員 青木理さん

・日本と韓国がこういう形で対立して、両国にとってメリットは何一つありません。

・ある意味では“ウィンウィン”だった経済関係を日本が輸出規制などで傷つけ、安保面や観光面にまで悪影響がどんどん広がっています。

あらゆる面でメリットなどないのに、相手をやり込めてカタルシス(快感)を得るかのような外交や風潮は心底愚かなことです。

しかもメディアの現状も無残です。メディアは本来、政治権力の行き過ぎをチェックし、冷静な視座からの情報や分析を提供し、隣国などとの対立や紛争はできるだけ抑制的に報道すべきなのに、日本では政権があおる対立にメディアが風を吹き込むような最悪の状況になっています。

・事実知り、伝える
その際、日本政府や私たちが常に念頭に置くべきは歴史認識問題です。かつて日本は朝鮮半島を植民地支配し、どれほどの苦痛を与えてしまったか。韓国を併合して言葉を奪い、氏名を奪い、天皇の臣民として動員し、とてつもない被害を強いたのは歴史的事実であり、日本がそれを反省する立場にたつのが問題解決の基本的な土台です。

2019年9月4日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-09-04/2019090401_02_0.html

青木理 プロフィール


青木 理は、共同通信出身の日本のジャーナリスト。元ソウル特派員。
生年月日:1966年 (年齢 53歳)
青木理 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

韓国の杜撰な管理が原因で、管理の厳格化を行っただけ。事の発端は韓国にあることに何故、触れないのか??

今後一切 ジャーナリスト名乗るな!!

スパイとしても低脳だし、何のために日本に居るのだろうか。もしかすると極端な間違い発言で日本人に目覚めを与えている、実はすごくいい人?

えっ?いつウィンウィン関係だったの?意味わからない

韓国に行けばいいのに。

韓国が解決済みの問題を蒸し返すからこうなっている。だから私はもう解決など望まない。私が望むのは韓国との関わりを断つこと。そういう日本国民の意思を青木は理解できない。

その認識が変わらないなら日韓断交まで真っしぐらだと思いますよ!😊

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