「仮想敵は日本」韓国GSOMIA破棄の裏に軍備増強の歴史あり! 田岡俊次が解説〈AERA〉

▼記事によると…

・機密軍事情報をやりとりする「GSOMIA」の終了を通告してきた韓国。実は冷戦終了後、韓国軍は常に日本を「仮想敵」として軍備の増強を進めてきたという。

・現在、韓国海軍は潜水艦(1300~1900トン)を16隻、ヘリ空母1隻、巡洋艦3隻、駆逐艦6隻、フリゲート艦17隻、1200トン級の哨戒艦18隻を持ち、海上自衛隊の潜水艦(3500~4100トン)20隻、ヘリ空母4隻、その他の護衛艦43隻という陣容に数的には迫りつつある。

また韓国空軍は「1千キロ圏」での制空権確保を目標としており、その圏内には東京が入る。韓国空軍の代表が米国防総省を訪れ、空中給油機の売却を要請したこともある。米国側が「北朝鮮の奥行きは300マイル程度。給油機は不要では」と問うと、「東京を爆撃する際に必要だ」と言い放ったという。国防総省の担当者は驚いて日本側にそれを伝え、給油機は売らなかった。

だが韓国空軍は欧州のエアバス社製のA330給油機4機を発注、最初の1機は昨年11月に到着した。韓国空軍は「独島防衛に有効」と言っている。

・空中給油無しでも東京を爆撃できる。

現在韓国空軍は戦闘機、戦闘爆撃機計590機を持ち、航空自衛隊の330機をはるかにしのぐ。北朝鮮空軍は極めて貧弱なため防空の必要性は少なく、対地攻撃が主な任務だ。

冷戦時代のイデオロギーがなお残る日本では「韓国は味方」という感覚があるから、韓国軍の増強が報道されることは少ないが、韓国はすでに軍事大国であり、日本を仮想敵としていることを認識するべきだ。

9/2(月) 15:12
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00000053-sasahi-kr&p=1

田岡俊次 プロフィール


田岡 俊次は、日本のジャーナリスト、軍事評論家。元朝日新聞記者。京都府京都市左京区出身。
生年月日:1941年12月16日 (年齢 77歳)
田岡俊次 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これで「仲良くしろ」と?……

第9条がお好きな左翼さんたちはこれをどう擁護してくるのか見ものだな

最初から北朝鮮並みの敵国だと言っている。最近それが露骨になってると言うだけ

こんな敵意剥き出しの連中がビザ無しで行き来できるって狂気の沙汰よな

韓国空軍「空中給油機売って」米国防省「何に使うの?」韓国空軍「東京爆撃」

毎度おなじみあたまおかC

仮想じゃなくね?

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