日本の労働者は「意識低い系」 出世意欲は世界最低、「職場以外での学習はしていない」4割超え

▼記事によると…

・パーソル総合研究所は8月下旬、「就業実態・成長意識」に関する調査結果を発表した。調査は今年2月~3月にネット上で実施。日本を含むアジア太平洋地域(APAC)14の国・地域に3年以上居住し、就業している20歳~60歳の男女1000人から回答を得た。

・「現在の会社で管理職になりたい」と回答した人が最も多かった国はインド(86.2%)、次いで、ベトナム(86.1%)、フィリピン(82.6%)で、日本は最下位の21.4%だった。

「会社で出世したいかどうか」を5段階評価で答えてもらったところ、最も高かったのはタイ(4.7)で、以降、フィリピン(4.6)、インド(4.5)と続く。こちらの項目でも日本(2.9)は最低だった。

・「勤務先以外での学習や自己啓発」について聞くと、日本は「特に何も行っていない」(46.3%)が14の国・地域でトップ。

・「起業・独立志向」を聞くと、1位はインドネシア(56.4%)、2位はインド(53.4%)、3位はタイ(51.3%)で、日本(15.5%)はワースト1という結果だった。

・「女性上司のもとで働くことに抵抗はない」と答えた人が最も多い国は「ニュージーランド」「タイ」「ベトナム」(同率1位)だったが、日本(3.8)は最下位だった。

・「外国人と一緒に働くことに抵抗はない」と回答した人が多い国の1位はタイ(4.4)で、2位はニュージーランド、フィリピン(同率で4.3)、日本(3.5)はこちらも最下位だった。

・日本が1位になったのは「何歳まで働き続けたいと思っているか」という質問で、平均63.2歳。2位は韓国(62歳)、3位がオーストラリア(60.5歳)だった。

2019.9.4
https://news.careerconnection.jp/?p=77863

アジア太平洋


アジア太平洋(アジアたいへいよう、Asia‐Pacific)は、アジアから太平洋にかけての地域である。Asia-Pacificを略してAPAC、Asia-Pac、AsPacなどと称される。この言葉が指す地域は文脈によって異なるが、通常は西太平洋とその周辺の地域を指し、東アジア、南アジア、東南アジア、オセアニアが含まれる。
アジア太平洋 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

給料は減るし、長時間労働ばかりさせられるし。出世してもデメリットしかないでしょ。

そりゃそうだろうね!魅力ある上司や会社じゃないからだよ!やる気でるわけない(笑)簡単な事!

「やりがい」は経営者が全て金にして懐にしまったよ

出世意欲も労働意欲も最底辺の俺がいうのもなんだけど日本労働者やばい、、、でも労働者が変われば日本が変わるとは思えないのだけれど。

出世しても苦労に見合うほど貰えないしね。

問題は問題。ただ、出世欲がないのに、出世欲がある人間より何故か仕事できる人が多いのが日本。職場以外で研鑽積む代わりに、職場で真剣に研鑽積んでいる人が多いのも日本。

エスカレーターの終身雇用、転職はダメな人がするという考え方、失敗を許容しない環境がこの結果を生んでいる

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