厚労省、省内に「非正規」という表現を使わないよう求める通知

▼記事によると…

・厚生労働省雇用環境・均等局が、国会答弁などの際に非正規雇用で働く人の呼称として「非正規労働者」や、単に「非正規」という表現を使わないよう求める通知を省内に出していたことが3日、分かった。

理由について同局は「『非正規』は雇用や雇用形態を表現し、働く人に対する修飾語としてふさわしくないため」と説明。原則として労働者を指す場合は、雇用実態に沿う形で「有期雇用」「派遣」「パートタイム」などの表現とする。

2019年9月3日 19時26分
https://news.livedoor.com/article/detail/17026191//a>

非正規雇用


非正規雇用は、有期労働契約である「パートタイマー」、「アルバイト」、「契約社員」、「臨時職員」、および「派遣社員」と呼ばれる従業員の雇用形態など「正規雇用」以外の有期雇用をいう。 正規雇用、中間的な雇用、非正規雇用の3つに区分けした際の用語として使われることもある。
非正規雇用 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ふさわしくないとか言うなら呼称の前にそういう人増えてる現状をなんとかするのが先じゃない?

言葉狩りにしかなってないし意味ねぇw

それなら正規職員とか言う言葉をやめろよ

言葉遊びしてたって非正規は減らんよ

呼び方より、 日本人が日本で暮らしやすい環境を整えてくれ

厚労省、残業のし過ぎで頭がおかしくなったか

これって何が変わるんです?言葉遊びだけなら面倒になるからやめて欲しいんだけど

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