介助費、登院で8時間負担 参院、れいわ議員に対応

▼記事によると…

・参院は2日までに、重い障害があるれいわ新選組の舩後靖彦参院議員ら2人が国会に登院した日は一律1日8時間分の介助費を負担する方針を決めた。先の臨時国会が召集された8月1日までさかのぼって適用される。

・参院事務局によると、2人が国会議事堂や事務所のある参院議員会館に一度でも入れば介助費負担の対象にする。会期中かどうかは問わない。8時間を超えた場合も支給額は変えない。8月下旬に参院議院運営委員会の理事らが了承した。

2019.9.2 20:57
https://www.sankei.com/politics/news/190902/plt1909020020-n1.html

れいわ新選組


れいわ新選組は、2019年4月1日に結成された日本の政党。同年7月の参院選で得票率2%を上回り、団体設立から約3か月半で政党要件を満たした。
れいわ新選組 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

れいわの2人の方には がっかりしましたね 議員だろうが一般の人だろうが同じようにしなきゃおかしいですよね…こんな不公平な事はないと思いますよ。

思えば外国人への生活保護の支給も「善意から法律を枉げて」なされた事でしたよね。

きっと『民間も』って声があがる。そしたら企業は 罰金払っても重度障害者を採用しなくなる(泣) 高額所得者国会議員が高額優遇制度獲得

「この状態で仕事できるの?」の違和感①、「高額の収入を得てなおかつ税金で介護補助?」の違和感②、「他の障害者に対する逆差別では?」違和感③、「山本太郎とその仲間たち、及び支持者達の思想と思考」違和感④、とりあえず以上。

他の仕事をしてる障害者への差別だ。

これは却って障害者への差別を助長してしまうと思います。

これ議員特権?議員だけ優遇するのは、他の働く障害者への差別ではないかな。そして、働く障害者すべて同じように会社が負担しろってなると、会社は障害者を雇わなくなる。罰金の方が安くすみそう。本末転倒ですよ。

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