河野大臣「英語教育のゴールを大学入試にしてはいけない」

河野太郎氏のツイート

TICAD7でも明らかになったのは日本の語学教育の貧困。中小企業のほとんどで英語でビジネスをできる人材がいない。

いわんやフランス語人材。

使える英語ではなく、入試英語のための教育になっている。

これは文科省にきっちりと対応をしてもらわないと。

英語教育のゴールを大学入試にしてはいけない。

河野太郎 プロフィール


河野太郎は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣。 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、自由民主党行政改革推進本部長、自由民主党幹事長代理、法務副大臣、総務大臣政務官、衆議院決算行政監視委員長・外務委員長等を歴任した。 父は、元衆議院議長の河野洋平。
生年月日: 1963年1月10日 (年齢 56歳)
河野太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

文法云々より会話が大事ですね。そもそも英語まともに話せない教師が教えてるんだから

大学卒業して数年経つと恐ろしいほど語学力が退化します。そして突然海外出張の業務命令が来ます。不断のポリッシュが必要です。楽器の練習と同じ。皆んな苦労しています。

河野さんの意見に賛成ですが、それ以上に大事なのが日本語教育の徹底だと思います。
英語、フランス語はペラペラ。だけど日本の歴史、伝統、文化、古典は何にも知らないだと、果たして海外から日本人として尊敬を集めるのでしょうか?近現代史も恐れず真実を教えるべきかと。

今外務省も1番欲しい人材ではないですか?でも中国語の教育に孔子学院が多く入り込んでいるので、これは早急に排除していただきたいです。

文科省をどうにかするところから始めないとw

でも国語ももっとちゃんとしてほしいです…。

日本語教育もお願いします。

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