安倍政権がフライング契約 米にイージス・アショア1399億円

▼記事によると…

・配備計画が怪しくなっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」。配備候補地の秋田県では、参院選で配備反対を訴えた野党候補が大金星を挙げ、24日には秋田1区選出の自民・冨樫博之衆院議員が「前に進めることはできない」と配備反対を明言。もうひとつの候補地・山口県でも反対の声が。

・配備計画は“ふりだし”に戻った格好のはずが、安倍政権は既に米国に対し、巨額の“イージス・アショア代”を支払う契約を完了させているという。

・どこに置くのかも見通せないのに、年度明け早々、予算の大部分を米国に言い値で献上してしまった。

・ジャーナリストの田中稔氏は、「米朝融和でイージス・アショアの必要性が乏しくなり、配備先も決まらない中、米国が契約を急いだ可能性がある。日本政府は、まんまとハンコを押させられたのではないか。いくら予算が確保されていても、イージス・アショアのように配備の見通しが不確定で、巨額の支出を伴う契約は安易に締結すべきではない。もし、配備地が決まらなくても、契約してしまった以上、米国からは『日本の事情でしょう』と言われ、お金は返ってこない。結局、防衛省は契約が無駄にならないように、配備を強行することになる」

・まさに米国製兵器の爆買いありき。しわ寄せは、ゴリ押しを強いられる住民に回ってくる。

2019/08/28 14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260960

陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)について


イージス・アショアは、イージス艦(BMD対応型)のBMD対応部分、すなわち、レーダー、指揮通信システム、迎撃ミサイル発射機などで構成されるミサイル防衛システム(イージス・システム)を、陸上に配備した装備品であり、大気圏外の宇宙空間を飛翔する弾道ミサイルを地上から迎撃する能力を有しています。
陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)について - 平成30年版防衛白書

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こんな契約にフライングってあるか?ま、ゲンダイの記事だから

安倍はだれのために政治をしているか?

国防の仕事を舐めてる。安倍と岩屋は米国へ乗り込んで違約金払ってでも契約解除して来い

もう日本人やめたくなってきたけど。税金も払いたくない。健康保険も払いたくない。年金も払いたくない。

即刻閉会中審査で糾弾すべし…てかこれ、国会でどう言い訳してくるのか。見物だわ

これでよくも年金資金が足りないとか言うよね‼

根本的なところで、日本の法制度に対する不信感が高まっています。

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