「歴史は書き換えられない」河野氏 元徴用工で韓国批判 協定順守要求

▼記事によると…

・河野太郎外相は27日の記者会見で、1965年の日韓請求権協定に関し、「韓国が歴史を書き換えたいと考えているならば、そんなことはできないと知る必要がある」と韓国側を批判した。

外国人記者からの「韓国政府が『日本は歴史問題への理解が足りない』と指摘していることにどう答えるか」との質問に答えた。

・韓国国内では、1910年の日韓併合を中心とした戦前・戦中の日韓関係を巡り、日本国内の「歴史修正主義」が強まっているとの見方がある。

・その協定を取り上げて「歴史は書き換えられない」とした河野氏の発言は、韓国側の反発を招く可能性が高い。

2019年8月27日 12時45分
https://mainichi.jp/articles/20190827/k00/00m/030/109000c

河野太郎 プロフィール


河野太郎は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣。 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、自由民主党行政改革推進本部長、自由民主党幹事長代理、法務副大臣、総務大臣政務官、衆議院決算行政監視委員長・外務委員長等を歴任した。 父は、元衆議院議長の河野洋平。
生年月日: 1963年1月10日 (年齢 56歳)
河野太郎 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

歴史修正主義者!韓国人もこの人からは言われたくないだろう。

その言葉、そっくりそのまま返します。日韓請求権協定なんて踏んでた足をちょっとズラしたに過ぎない。大事なのは反省する姿勢だ。日本政府の反省姿勢は大失格。

極めて正論(`・ω・´)bスバラシイ是非、外務大臣続投でお願いします!!

歴史も統計資料も公文書も、無差別に書き換える内閣の一員が、何か遠吠えてるぞ。

書き換えようとしてるのはどっちだ?

日本は外務大臣も、近代史を学習していない。

極めて真っ当な回答。韓国は反発するだろうが、毎日は、だから問題だとか言う気なのか?韓国がいかに反発しようが、事実は事実として伝えるべきだろ。毎日の書き方がおかしい。

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