中国が輸入しない米のトウモロコシ 日本が買います
<NHK> 2019年8月26日 7時43分
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▼ 記事によると…

・今回の日米首脳会談を受け、日本がアメリカ産のトウモロコシを追加で輸入することになりました。国内で害虫の被害が確認されたため、日本企業が輸入を前倒し。

・これは安倍総理大臣とトランプ大統領が共同の記者発表で明らかにした。

・政府関係者によりますと、追加で輸入するのは飼料用のトウモロコシおよそ250万トンで、年間の輸入量の3か月分にあたる規模。

・記者会見でトランプ大統領は米中の貿易摩擦の影響でアメリカから農作物の輸出が減少していることを踏まえ、「中国は約束したことを実行しないため、アメリカのいろんな地域でトウモロコシが余っている。安倍総理が購入してくれるのはとても大きな取り引きだ」と述べた。

・トウモロコシの追加輸入は来月の署名を目指す日米の貿易交渉とは別の扱いで、日本政府としては害虫対策のための民間の措置だとしていますが、トランプ大統領が重視するアメリカの農家対策にもつながる側面があると判断したものと見られる。

トウモロコシ


トウモロコシは、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。世界三大穀物の一つ。 日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビまたはトーキビ、ナンバ、トウミギ、などと呼ぶ地域もある。
トウモロコシ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いつも思うけど、悪意の感じる見出しやねNHK。

代わりに買わされたかのようなリード。正確に書けないのか?

飼料用のトウモロコシが安く買えるならいいこと。しかも同盟国が困ってるのなら、三方よし。

今は米国経済を少しでも支えててドル安から円安に誘導するべき。

タイトル直球😂😂😂😂😂

国内の家畜飼料が高値だっただけに渡りに船かな。まぁお値段次第

ノーと言えない日本、相変わらず

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