沖タイ・阿部記者「関西生コンを弾圧する日本はナチス。組合活動自体を罪に問うのは憲法違反」

[大弦小弦]弾圧の順番
<沖縄タイムス+プラス> 2019年8月26日 07:30
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▼ 記事によると…

・ドイツの牧師マルティン・ニーメラーは「ナチスが最初共産主義者を攻撃した時」で始まる警句を残した。「私は声を上げなかった。私は共産主義者ではなかったから」。次に社会主義者、労組と弾圧が広がる

▼日本も労組が標的になる段階まできた。生コン車の運転手らでつくる連帯ユニオン関西地区生コン支部、通称「関生(かんなま)」。

▼警察と検察は労使交渉を「強要」とみなすなど、憲法が保障する組合活動自体を罪に問う。取調室では「関生を削っていく」と宣言したという。ナチスを礼賛する差別主義者が、ネットと街頭で唱和する

阿部岳 プロフィール


沖縄タイムス社編集委員。1974年東京都生まれ。上智大学外国語学部卒。97年沖縄タイムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャップ、北部報道部長などを経て現職。著書「観光再生―テロからの出発」(沖縄タイムス社)。
阿部岳 - 沖縄タイムスより

twitterの反応

▼ネット上のコメント

答え合わせ

組合活動(笑)

その活動に違法性が見られたんだろ

ナチの名前を出せば威圧的で効果的に黙らせられると思ってるのか?

正体現しすぎてて草

沖タイは恐喝オッケーなのね

なるほど仲間なんだな

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