タニタの働き方改革「社員の個人事業主化」を労働弁護士が批判「古典的な脱法手法」
<弁護士ドットコムニュース> 2019年08月12日 09時55分
https://www.bengo4.com/c_5/n_9998/

▼ 記事によると…

・健康機器メーカーのタニタの社長がとなえる「働き方改革」が注目をあつめている。同社は2017年から、社員が「個人事業主」として独立することを支援する取り組みをはじめた。

・タニタの谷田千里社長は「働き方改革=残業削減」という風潮に疑問をいだいて、働きたい人が思う存分働けて、適切な報酬を受け取れる制度をつくりたいと考えて、「社員の個人事業主化」を導入したという。

・労働問題にくわしい嶋崎量弁護士に聞いた。

・タニタの取り組みは「違法行為」となる可能性が濃厚です。

・少なくとも、この記事にある程度の方法で、安易に「労働者→個人事業主」への切り替えが合法になると誤解すると、労基法違反に手を染めるリスクがあります。これは、多くの経営者や、被害を受けかねない労働者が知っておくべき知識でしょう。

タニタ


株式会社タニタは、体重計など計測器の大手メーカー。
タニタ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント
  • 字面だけ追ったら、相当なブラック企業や
  • やっちまったなあ、健康ブームに乗って持ち上げられてる今がチャンスと見たか
  • 業績悪化してんじゃね。社会保険も逃れられる考えだしコスト削減の悪い方向
  • 個人事業主の方がコキ使えるからな
  • 業務委託で働くのって一番働きたく無い形態だよね
  • これ労災も雇用保険も厚生年金も無くなるから会社としては最高なんだよな
  • 会社が保証も保険も負わなくて一方的に自己責任で雇用できる、どこも真似したくなるだろおいしすぎる
  • ホワイト企業の代表が一転超絶ブラックに

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