富裕層向けに五輪チケット 飲食付いて最高635万円
【朝日新聞デジタル】2019年8月7日20時48分
https://www.asahi.com/articles/ASM876GNGM87UTIL03D.html?ref=tw_asahi

 

▼記事によると…

・2020年東京五輪の大会組織委員会は7日、富裕層向けに飲食サービスなどを組み合わせたチケットを販売すると発表した。最高額は新国立競技場で11日間、開閉会式や陸上男子100メートル決勝などを観戦できるチケットで、1セット635万円となった。

・チケットはこのほか、開会式のみ110万円▽開閉会式180万円▽バスケットボール男子決勝(さいたまスーパーアリーナ)40万円▽ソフトボール女子決勝(横浜スタジアム)27万円など、16競技と開閉会式、計15会場分を売る。

2020年東京オリンピック


2020年東京オリンピックは、2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定のオリンピック競技大会。一般的に東京オリンピックと呼称され、東京五輪と略称される。公用文では第三十二回オリンピック競技大会の表記も見られる。東京での五輪開催は、1964年以来2回目。
2020年東京オリンピック - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント
  • 商業主義満載のオリンピック。どこが平和の祭典なのか?疑問しかない。
  • ボランティアスタッフが奴隷にしかみえない
  • オリンピックの精神(笑)
  • 富裕層の道楽ではない。
  • 一般客向けチケットが、予想していたほど売れていないので、新たに富裕層のフトコロに焦点を当てることにした…という裏事情でもあるのだろうか?しかし、まるでバブル経済期の頃のような発想。
  • 金持ちに高い席買ってもらって何か問題でも?
  • 少しでも税金の負担を軽減するために、富裕層向け600万のチケット売るんですよね?庶民はテレビで楽しみますから、富裕層の皆様には座席を買ってお金入れて、更に現地を盛り上げて頂けたら嬉しい限り!ですよね?
  • で、会場案内やら選手のケアやらをするのは、タダ働きのボランティア。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事