毎年200頭以上の種付け頭数に起因か…ディープインパクトの死に大きな衝撃

▼記事によると…

・ディープインパクト(牡17歳)が30日、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道・安平町)で死んだ。

・原因について、社台スタリオンステーション事務局の徳武英介氏(57)は「種付け料を上げて(頭数を)絞っていくようにしていったが、種付け頭数に起因しているのではと言われたら、そうかもしれない」との見解を示した。

・初年度の07年から毎年のように200頭以上の種付けを行っており、人気種牡馬ならではの宿命として、肉体面に負担がかかっていた可能性は否定しなかった。

7/31(水) 6:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000274-sph-horse

ディープインパクト


ディープインパクトは、日本のサラブレッドである。2005年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成、2006年には日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となった。種牡馬としては2012年から2018年の日本のリーディングサイアーである。
生年月日:2002年3月25日
ディープインパクト - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

人間のエゴ。その一言。

近年世界最高の種牡馬であるガリレオも、種付け数は年100頭ほどに制限をしています。かつてはノーザンダンサーもそうで、社台にとって最初の大成功となったノーザンテーストもそうです。年200頭となれば、1日4~5回の種付けが繰り返されているということ。すでにロードカナロアやドゥラメンテが種付けシーズンに体調を崩したりと、生き物として越してはいけないラインを大幅に超えているのでしょう。

種付け料金が4000万と聞いたときはさすがに高すぎると思ったが、それほど要望が多くて上げざるをえなかったのか...。体調悪くなるまでは200頭前後に種付けしてたのなら身体の何処かに支障が出ても不思議ではない。

17歳って人間でいえばまだ中年くらいだよね?故障箇所からしても種付け数が多すぎたのは否めない。動物愛護の観点からも年間の種付け頭数は上限を設けるべきではないだろうか。

わたしも現役引退した名馬の種付けに馬に負担がかかってるのでは、、と感じてました。血統が良い種付け料。すべては莫大な資金を生む人間の欲望に利用されてる、、若いうちは良いが、高齢馬に負担がかかるような予後はなるべくやめてあげてほしい。

生まれてから死ぬまで管理されているという点では畜産と同じだけど、その用途がまるで違う。人間の道楽に振り回されていると考えると、凄く可哀想な感じがする。

いくら人気とはいえこれは・・・

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