青葉容疑者、京アニに小説応募か 「同姓同名の人物を確認」と京アニ側

▼記事によると…

・京都アニメーションの第1スタジオで起きた放火殺人事件で、京アニの代理人は30日、京都府警が殺人などの容疑で逮捕状を取った青葉真司容疑者(41)と同姓同名の人物から、過去に小説の応募があったことを明らかにした。応募者が青葉容疑者なら、初めて京アニ側との接点が確認されたことになる。

同社の八田(はった)英明社長はこれまで、青葉容疑者からの応募はないと説明していたが、桶田弁護士によると、「(応募作は)1次審査を通過しておらず、社長を含め、社内で共有されていなかった」という。

・目撃者などによると、青葉容疑者は身柄を確保された際、「俺の小説をぱくった」と話していたといい、府警は、一方的な思い込みから京アニに対し恨みを抱いた疑いがあるとみて詳しく調べる。

一方、青葉容疑者のさいたま市の自宅アパートからは原稿用紙が押収されていたことがわかった。

2019.7.30 18:40
https://www.sankei.com/west/news/190730/wst1907300033-n1.html

京都アニメーション


株式会社京都アニメーションは、日本のアニメ制作会社。略称は京アニ。主にテレビや劇場用アニメーション作品の企画・制作、他社作品の制作協力を行っている他、出版事業やマーチャンダイジング事業なども行っており、アニメーションを軸としたコンテンツ事業を展開している。会社商標ロゴは「京」の文字をモチーフにしてデザインしたもの。
代表者: 八田英明(代表取締役社長)
京都アニメーション - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

第三者に判断を委ねるべきではないかと思う。

作品を書くのは大変なのは分かりますけどあまりにも逆恨みが過ぎる。

多くの創作してる人が他者に「読まれたい」と思って書いてても読まれないのに犯人だからを理由にそいつの作品が世界に読まれるのは嫌だ。

まぁ少なくとも著作権は加害者にあるだろうし、公開はするべきでは無いな。

内容を公開しないのは当然。35人殺せば全世界に自分の作品が全世界に発信されると犯罪者予備軍に学習させてはならないし、それを被害者側である京アニがする必要は全くない。

とにかく今は犯人を回復させ、本人の口から今回の凶行の原因、心境、経緯等の全てを聞き出して欲しい。

「厄介」を越えた「災厄」は防げない

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