越前屋俵太さんのツイート
一時期、何でもありだった関西の深夜TVが盛り上がり、吉本芸人を使わなくても面白い番組が、かなり制作された。
ところが、吉本が関西のテレビを独占してしまったことで、無限大に広がるはずだった「面白い」が単一化され「何でもあり」が「吉本ありき」になってしまった。
この事が残念で仕方がない。
一時期、何でもありだった関西の深夜TVが盛り上がり、吉本芸人を使わなくても面白い番組が、かなり制作された。ところが、吉本が関西のテレビを独占してしまったことで、無限大に広がるはずだった「面白い」が単一化され「何でもあり」が「吉本ありき」になってしまった。この事が残念で仕方がない。
— 越前屋俵太 (@echizenya_hyota) 2019年7月29日
越前屋俵太 プロフィール
越前屋俵太は、日本のコメディアン、書家。血液型はO型。所属事務所はアルファ・ウェイブ。書家としての号は俵 越山。
生年月日: 1961年12月29日 (年齢 57歳)
越前屋俵太 - Wikipedia
吉本興業
吉本興業株式会社は日本の大手であるエンターテイメントコングロマリット。1912年に大阪で伝統的な劇場として設立され、以来、日本で最も影響力のある会社のひとつに成長し、日本で人気のある大笑いの才能を駆使して、彼らが上映する番組を制作、宣伝しています。。2つの本社は大阪と東京にあります。
設立:1932年4月22日
CEO: 大﨑 洋 (2009年4月1日–)
吉本興業 - Wikipedia
twitterの反応
『テレビ広辞苑』だとか『現代用語の基礎体力』は芸人さんじゃなくて劇団の役者さんがメインのバラエティでしたから、これこそ関西ならではの独特な番組だったんじゃないかと思います。
— Hirocchan★ひろっちゃん (@hirocchan_hoshi) 2019年7月29日
「バスでコロコロ」、楽しく観てました。吉本もあってよいんですが、吉本あり、越前屋さんあり、劇団☆新感線あり、のごったな深夜番組が切磋琢磨していた頃は色々な番組を見て見ていたのですが最近は単調になりましたね、残念ながら。
— S_Tomo (@Sh_Tomoki) 2019年7月29日
吉本のお笑いは定番芸を繰り返すだけの「お約束」の笑い。
「お約束」を知らない関東者には笑いのツボが伝わらない。
だからこそ関西のお笑いが「日本全国の」お笑いになれない。かといって関東のお笑いもあまり好きじゃないのだが。
— 石原マサキ (@IsiharaFifty) 2019年7月29日
深夜枠はとても実験的で面白かったです。なんなら「あの番組みた?」て仲間内で話題になっていたくらいです。いつからか深夜にテレビつけても面白くなくなったので、みなくなりました。今じゃなにもかもがビジネスケースでほんと、つまらない。
— かよこセンシティブ (@kayokoofthedead) 2019年7月29日
▼ネット上のコメント
・このことをラジオでしゃべってください
・コンプライアンスもあるけどほんま今のテレビはつまらん。
・多様性が失われた結果予定調和的な内容になりテレビを見ない人が増えた。ほとんどの番組でジャニーズと吉本とAKBのどれかが出ている。
・劇団新幹線とそとばこまちの広辞苑面白かったもんなぁ
・あの頃は『コンプライアンス』とかうるさくなかったのもありますが、破茶滅茶で面白かった。今はなんでもクレーム言ったもん勝ちになってきて、寂しい世の中ですね。
・タモリと鶴瓶がおらんようになった時が終わりの始まり最終編…てわけか。
・何においても、権力の一極集中は有害だということですね。


