【京アニ】SNS普及でアニメーターめぐるトラブル増 “俺が考えたものだ”とのクレームで、証拠として突きつけられたのは…

京アニ放火事件の闇 SNS普及でアニメーターめぐるトラブル増

▼記事によると…

・ライターの宮添優氏が、SNSが普及してより回避しづらくなった制作者をめぐるトラブルについてレポートする。

・本事案について「想定しうる一番最悪のことが起きた」と話してくれたのは、都内のアニメーション会社関係者・S氏だ。

・「ネットが悪い、とは言いたくないですが、SNSが普及しファンが増えたことで、不穏なことも増えました。内容が気に入らなければ、作品公式のアカウントに文句を言ったり、そこでファン同士が喧嘩を始めたり…。中には、制作スタッフの匿名アカウントを割り出し、直接クレームをぶつけてくるファンまでいて、スタッフが怖い思いをしたこともあります」(S氏)

・「今回の”パクられた”という話ですが、例えば容疑者が自身のSNSなどで小説か何かを書いていて、その内容に似たストーリーが京アニの作品の一部にあった、という可能性はあるでしょう。しかしほとんど言いがかりです。それほど大きな“パクリ”であれば、ネットではすぐに検証が始まり、あっという間に炎上するでしょう。このような難癖をつけてくる人、実は少なくないんです」(S氏)

・都内のアニメプロダクションに勤務経験のある漫画家も、アニメーター時代に同様の経験をしたという。

「ストーリーの一部、例えば主人公がどこの出身でどんなスポーツをしていて、といった設定について“俺が考えたものだ”とクレームを入れられたことがあります。証拠として突きつけられたのは、その人物がSNS上に公開していた日記でした。本当に偶然、設定の小さな部分が同じというレベルの話なんですが、何ヶ月も嫌がらせのメールが届いたり、ネット上にはその人物が書き込んだと思われる罵詈雑言が今も残っています。警察に相談したことだって一度や二度ではない。もし、京アニ放火犯の動機がほんの小さな勘違い、思い込みなのだとしたら、今後も同じような悲劇が起きてしまうのではないか。そう思うとやり切れません」(漫画家)

2019.07.28 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20190728_1420626.html/2

アニメーター


アニメーターとは、アニメーションの制作工程において、作画工程の原画、動画を担当する人全般を指す。 商業アニメでは、原画・作画監督・動画・動画検査などが該当する。作画力とキャラクターに演技をつける演出者としての能力も必要で、アニメーターの力量は映像に顕著に現れる。
アニメーター - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

華々しい表側の反対は、禍々しい闇ですか、、。

事件と全く同じ言いがかりが一度や二度じゃないのが闇を感じる。

「俺のをパクるな」というイ○レた人のクレームはヒット小説家にはつきものだったけど、アニメや漫画でもやっぱり多いのね。

まとめサイトとか、SNSで多いからねぇ「そうに違いない」と断定してる人。今までは、良くて友人レベルで済む話が、ネットに書く人増えたしね。「妄想系」だわね。

今までこういう「ちょっとおかしい人」って、表に出てきてなかったけど、今はネットやSNSで表面化されてしまうんだろうな。

SNSからクリエイターが身を守るにはマジな話どうすればいいんだろう?

ファンが普通に現場に入れるってのも怖いね、考えてみたら。何十年もその状態だったわけだし。

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