山口二郎さんのツイート

講義の中で、数名の学生に山本太郎の奨学金徳政令についての感想を尋ねたところ、本当にできるのかとか、財源はどうするのかという懐疑的な反応が多かった。

全体の傾向は分からないが、政策論議における懐疑主義を解くのは大変だなあと感じた次第。

山口二郎 プロフィール


山口 二郎は、日本の政治学者、政治活動家。法政大学法学部教授。北海道大学名誉教授。専門は行政学、現代日本政治論。 岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。
生年月日:1958年7月13日 (年齢 61歳)
山口二郎 - Wikipedia

山本太郎 プロフィール


山本 太郎は、日本の政治家、元タレント、元俳優。院内会派「国民民主党・新緑風会」所属の参議院議員、政治団体「れいわ新選組」代表。自由党共同代表兼政策審議会長を務めた。兵庫県宝塚市出身。現在は大阪府在住。
生年月日:1974年11月24日 (年齢 44歳)
山本太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

あ、説明はしなかった(できなかった)のか

権力者の言う事にも疑問を持ち、自分の頭で考える事の出来るしっかりとした学生さんがいるだなんて喜ばしい事じゃないですか。

よくできた教え子たち。教授の100倍は常識的な判断ができている。貴殿も見習いたまえ。

学生は現実主義で本当によかったです。

公約を掲げ、有権者から支持され、当選した者(政党)が「できなかった過去」があるから政策に懐疑的になるのではありませんか?安心、安定、確実を求めている多くの国民が自然に持っている思考ではないでしょうか?

そういった回答をした学生を高く評価してくださいね。ご自身の信条と異なるからといって、くれぐれも低評価になさいませんよう。ましてや単位を与えないなんてもっての外ですからね。

学生の方がまともで良かったよ。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認