「この数年で日本は発展途上国になった。結構やばい」孫社長がAI分野で指摘

▼記事によると…

・都内で開幕したSoftBank World 2019に登壇したソフトバンクグループの孫正義社長は、日本はAI分野で『完全な後進国になっている』と述べ、危機感を示した。

・「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった。ついこの間まで、日本は技術で世界最先端の最も進んだ国だったが、この数年間で一番革新が進んだAIの分野で、完璧な発展途上国になってしまった。(中略)まだ挽回できないことはないが、結構やばい」

・「今がインターネット革命が始まったばかりの25年前だと考えれば(日本は)手遅れではないが、今始めないと手遅れになる」

2019.07.19
https://japanese.engadget.com/2019/07/17/ai/

孫正義 プロフィール


孫正義は、日本の実業家である。ソフトバンクグループの創業者として知られ、ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長やヤフー取締役、スプリント会長、アーム会長、アリババ取締役、福岡ソフトバンクホークス取締役などを務める。ソフトバンクグループの筆頭株主である。
生年月日: 1957年8月11日 (年齢 61歳)
孫正義 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

え、日本て発展してる?

くー、若手がみんな危機感もたないとなー。

孫さんほどの方の言葉だと、納得度が高く危機感を更に刺激される。是非、多くのリーダー層の皆様に届いて欲しい。

違います衰退途上国です。

AIだけではないと思います。様々な点で諸外国に追い抜かれていて、かつそれに気付いていない(もしくは認めようとしない)ヤバイのではなく完全に負けている

危機感はなんとなくあるのだけど、どうすればいいのかわからんな~って人多そう笑

そうだろうなぁ。 孫さんのファンではないけれど、正しい指摘だと思う。

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