「日本人の冷たさは世界トップクラス」調査結果で議論「自己責任の国だから。困ってるのは努力不足のせい」「言葉の定義の問題」

▼記事によると…

・日本人は世界でも群を抜いて人助けしない――そんな調査結果がネットで注目されている。調査はイギリスのチャリティー団体「Charity Aid Foundation(CAF)」が、2010年から発表している「世界寄付指数」と呼ばれるもの。2018年の結果では144か国を対象に調査を行った。

・調査では、過去数か月の間に、

「外国人や見知らぬ人を助けたかどうか(人助け指数)」
「慈善団体に寄付したか(寄付指数)」
「組織的なボランティアに時間を割いたか(ボランティア指数)」

を聞いている。日本は総合値が128位、「寄付指数」が99位、「ボランティア指数」が56位だった。「人助け指数」は142位。先進国の中で最も低かった。

・調査項目が日本の文化になじまないという指摘や、「日本人はこういったアンケートに自己主張しないだけ」などと反発する声も多い。

ITジャーナリストの井上トシユキさんも調査に疑問を持つ一人だ。井上さんは、外国人観光客に道案内している日本人を多く見かけたり、自身も道案内を複数経験していることから、「人助けをしていないというより、どこから人助けと言って良いのかという線引きが、外国人と日本人で違うのでは」と指摘する。

・「人助け指数」のトップ5は上から順に、リビア、イラク、クウェート、リベリア、シエラレオネだった。政情が不安定な国がいくつか入っていることを考えると、日本の順位の低さを問題と捉えるべきなのか、迷うところではある。

2019.7.13
https://news.careerconnection.jp/?p=74898

世界寄付指数


世界寄付指数(せかいきふしすう)、World Giving Index(ワールド・ギヴィング・インデックス)は、イギリスのチャリティー団体 Charities Aid Foundation(CAF)および、アメリカの世論調査企業ギャラップの調査による、人助け、寄付、ボランティアに関する指数。2010年から発表されている。
世界寄付指数 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これ、分かる。余裕がないと人助けなんて出来ないもんね。

これ、、、日本人の冷たさの原因は、なんなんだろうって思う。世界一、他人に冷たいと思う。

変に声掛けると不審者・痴漢呼ばわり 何の得も無いし損ばかり

通報、炎上事案、そして外国人を語る募金詐欺。他人に関わってもろくなことがない。

西洋人の感覚で調べてるからな。奥ゆかしい日本人とは、感覚が違う。親切ってのね。

触らぬ神にたたりなし。関与せずが無難ってのもあるもんなぁ おっさんになると、変にビクつきますのよ、、、

何かにつけてハラスメント言われて怖くて誰もできなくなっただけじゃよ

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