質問制限「独裁政権のよう」=日本政府の報道対応批判-米紙

▼記事によると…

・米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5日、日本政府が会見で記者の質問を制限したり、記者クラブに加盟していないジャーナリストの出席を拒んだりしているとして、「日本は報道の自由が憲法に記された現代の民主国家だが、時には独裁政権のように振る舞っている」と批判した。

記事は、菅義偉官房長官が定例会見で質問を繰り返し物議を醸してきた東京新聞の女性記者に、「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだことなどを紹介。情報が取得できなくなることを恐れ、多くの記者が当局との対立を避ける中、「日本の報道の自由にとって彼女は庶民の英雄になっている」と指摘した。

2019年07月06日11時38分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070600307&g=int

菅義偉 プロフィール


菅義偉は、日本の政治家である。自由民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。 横浜市会議員、総務副大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日: 1948年12月6日 (年齢 70歳)
菅義偉 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ニューヨークタイムズ紙は間違っています。「時に」ではなく、「ほぼ例外なく」です。

「独裁政権のようだ」と言える時点でねぇwww

他人事だな、時事通信さんよ。

今止めないと、永遠に選挙が行われなくなり、独裁国家が誕生します!

ニューヨーク・タイムズなので聞き流しておけばよし

なおその状況を作り出している共同が報道の利権としてやっていたりする報道同士の潰し合い

「批判しました」じゃねーし。どうして他人事なの?

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