【輸出規制強化の報復策】崔氏「『日本への観光目的の渡航禁止』は韓国国民の怒りの矛先が日本ではなく韓国政府に向くだけ」

韓国への輸出規制強化 文政権の報復はあるか

▼記事によると…

・日本政府は、有機ELや半導体製品の製造に用いるフッ化ポリイミドとレジスト(感光材)、エッチングガス(フッ化水素)の3品目について、輸出許可の申請を簡略化する優遇措置の対象から韓国をはずすと発表し、4日から発動。

日本政府は、それらは元徴用工訴訟に対する制裁ではなく、あくまで法に則った対処だとの立場である。「優遇措置をやめるだけ」で「輸出を許可しない」と言っているわけではないという。

・問題は、追い詰められた文政権がどう出るかだ。

・日本製品の関税をアップしたりすれば、むしろ自分の首を絞めることになるという。効果が見込める報復策を強いて挙げるなら、「日本への観光目的の渡航禁止」が考えられる。

・しかし、これも実行に移すのは意外に難しい。前出・崔氏がこう指摘する。

「韓国国民からものすごい反発が起きると考えられます。日本は旅行先として一番人気がある。それを禁止したら、国民の怒りの矛先は日本ではなく韓国政府に向かいますから、まず無理でしょう。韓国側ができるのは、慰安婦像や徴用工像を建てるといった“嫌がらせ”くらいでしょうね」

日本への渡航を禁止したりすれば、国民を敵に回すだけだという。もはや韓国に打つ手がない以上、唯一の解決策は、「文在寅大統領が元徴用工訴訟問題に真摯に向き合うこと」である。それに尽きる。

2019.07.05 07:00
https://www.news-postseven.com/archives/20190705_1406129.html

崔碩栄 プロフィール


崔碩栄は韓国の著作家。韓国ソウル市出身。
生年月日: 1972年 (年齢 47歳)
崔碩栄 - Wikipedia

文在寅 プロフィール


文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 北朝鮮からの避難民の息子として生まれる。弁護士として市民運動や人権運動に参加したのち、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日: 1953年1月24日 (年齢 66歳)
文在寅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

嫌がらせのネタは枯渇してるしな。

観光目的はどうでもいいので、犯罪目的を禁止してくれ

「日本は抗議されても最後は"仲良く未来志向で"などとうやむやになるのがつうれいでしたから」という意識を韓国人に植え付けた主犯は日韓議連だ。

慰安婦像や徴用工像が作れるんだからフッ化水素やフッ化ポリイミドなど直ぐ作れるだろ?

「徴用工」訴訟の報復措置じゃないからムンが真摯に向き合ってもホワイト国除外は変わらないけどね

日本での犯罪行為は帰国すれば不問とする、とかされたら一番困るな

さて、どうなるかね..今後の展開がすごく気になる

<最新情報を毎日更新中>

ランキングに参加しています
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け

アンケート投票 & 結果確認