なぜ野党は敗れ続けるのか

▼記事によると…

・参院選を前に、「消費税廃止」を掲げる山本太郎参院議員が一部でちょっとしたブームになりつつある。

・初出馬時は、福島の原発事故からの影響を避ける「反被曝」一辺倒だった山本氏は、6年間で様々な問題意識を持ったことだろうが、非正規雇用の拡大や実質賃金が増えない現状に、行きついた先が今度は経済政策というわけだ。

その理由を、山本氏は週刊誌「サンデー毎日」のインタビューでこう語っている。

「特定秘密保護法、新安保法制、共謀罪など人権を制限するとんでもない法律が国会で成立してきた。でもその間に3回国政選挙があったが、野党が全部負けている。ちゃんとした経済政策を示さなければ、野党は選挙に勝てない」

この視点。今年5月に「なぜリベラルは敗け続けるのか」(集英社インターナショナル)を上梓した政治学者の岡田憲治専修大教授も同じことを指摘している。リベラルで知られる政治学者が「『友』を喪う覚悟」で執筆したそうだが、「平和や人権、安保と憲法より、今はおカネなのに、リベラルの人たちは反貧困と格差是正のための経済政策を政治活動の中心に据えているように見えない。ゼニカネだけを訴えるべし」と言うのである。

・消費税廃止の是非はともかく、「老後資金2000万円不足」が世論の関心を集めていることもあるのだから、確かに野党はもっと「ゼニカネ」にこだわるべきなのだろう。

7/4(木) 18:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00010003-socra-pol

山本太郎 プロフィール


山本太郎は、日本の政治家、元タレント、元俳優。院内会派「国民民主党・新緑風会」所属の参議院議員、政治団体れいわ新選組代表。自由党共同代表兼政策審議会長を務めた。兵庫県宝塚市出身。
生年月日: 1974年11月24日 (年齢 44歳)
山本太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本の国益にならないから

椅子取りゲーム感覚でしか選挙してないからだよ。

政権を取ることしか考えず、政治家として力をつけようとしないから

他人の悪口しか言わないからだと思う、わりとマジでで

民主党政権時代を総括せず、解党して無かったことにしてるから

反対と阻止と辞任しろしか言えないから

民主党政権がひどかったからもう勝つことはない。

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