お笑いコンビ・ザブングルの闇営業問題でナベプロの対応に賞賛の声!吉本と明暗分けた理由は…

ナベプロと吉本「闇営業対策」で明暗分けた大差

▼記事によると…

・7月1日、ワタナベエンターテインメント(以下、「ナベプロ」に略)は、反社会的勢力への闇営業問題で謹慎中のお笑いコンビ・ザブングル(松尾陽介さんと加藤歩さん)への処遇を改めて発表。

その書面は実に適切なものであり、まさにクライシス・コミュニケーション(危機管理広報)のお手本。書くべき内容がしっかり書かれていたことで、吉本興業との明暗がはっきり分かれている。

書面は、「1.お詫び」「2.コンプライアンス体制の強化」「3.ザブングルに対する弊社の対応について」の3項目に分ける形式を採用していた。

・吉本は今回の騒動に対する具体的な対応がまたも書かれていなかったことで、世間の人々は「騒動を過去のことにして、話を今後のことにすり替えられた」と感じ、不信感を募らせていった。

・つまり、現在の明暗を分けたのは、ナベプロが世間や被害者に向けた対応をしているのに対して、吉本興業は自社や取引先に向けた対応をしているから。ナベプロがイメージ回復どころかプラスの効果を生んでいることを見れば、今回のような「ピンチはチャンス」であることは明らかです。

・吉本興業はナベプロのコメントを踏襲してでも、受領金額、所得の申告、被害者への対応、今後の取り組みなどを明らかにすることで、信頼回復の第一歩につなげたほうがいいのではないか。

7/2(火) 18:45
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00290174-toyo-soci

ワタナベエンターテインメント


株式会社ワタナベエンターテインメントは、渡辺プロダクション系列の芸能事務所。 2000年10月24日、渡辺プロダクションの組織改編により、芸能プロダクション部門を分社化して設立。代表は、渡辺ミキ代表取締役社長。本社は東京都渋谷区神宮前4-2-12 WESビル
略称: ナベプロ、WE
代表者: 代表取締役会長 吉田正樹; 代表取締役社長 渡辺ミキ
ワタナベエンターテインメント - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

お詫びの手本

それでも8月復帰はねーわ

ナベプロは最初黙ってるのかと思ったけど、こんなにちゃんと対応していたから、発表が遅れたのかな。吉本はとりあえずなんとかなるだろうって感じで対応し過ぎてる。芸人さんがかわいそうな部分がある。

後の事務所の対応がどうであれこいつらも他の芸人とやってることは一緒だから

いや〜〜これはお見事!おそらくコンサル入れたんだろうけど、その判断含めてお見事。危機管理、謝罪の良いお手本で勉強になりました

この対応を指示した人はすごいと思う

吉本という組織の体質を改善しない限り問題は真の意味で収束しない。

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