”食事とは大便を買うこと”効率と結果を追い求め、食べることをやめたサラリーマンを支える「完全食」とは

▼記事によると…

・私たちが生きる上で欠かせない食。美味しいもののためならお金を惜しまない人もいるが、食料自給率の低下やフードロスも叫ばれる今、"食事をやめた人"もいる。

東京大学を卒業、大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンの笠原元輝さん(30)は、普通の人のような食事はもう1年間とっていないという。多忙を極める生活の中、効率を求めてたどり着いたのが、食事をやめるという生活スタイルだった。「食事をしないので周りからは変だなと思われているが、最終的に出てくるアウトプットは大便だ。食事にお金を使うということは、いくらでうんこを買っているのかという話になる。"おいしい"と思う感情もあるが、限られた予算の中で、ひとときの感情のために使いたくはない。もっと有益なことにお金を使いたい」

学生時代、家計のことを考える中で「過程よりも結果を大事にするようになった。3食コーンフレークを食べていた」と話す笠原さん。その思考の行き着いた先が、「完全食」だけを摂取する暮らしだった。1日に必要な栄養素が入っている粉末でを1日3回、水に溶かして飲む。1食あたりの食事時間はわずか12秒だ。「これで十分に生きていける。このおかげで、自分のやりたいことに時間を多く割ける。そのための最適な手段だ。結構腹持ちをするので、お腹が減ったりもしない。噛むのを止めたから、顎が細くなってきた。ほとんど痩せていないし、風邪もひかないし、健康面の異常が起きたことはない」。

2019.06.30 14:30
https://abematimes.com/posts/7008565

食事


食事(しょくじ、meal)とは、栄養をとるために毎日習慣的に何かを食べることである[1]。また転じて、その時食べるものを指すこともある[2]。
食事 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

大便を買う…

健康維持には「噛む」ことも大切ですよね(^◇^)野暮なこと言うようですが、長い目で…こういうタイプの方への栄養支援はラクなんだろうか…?

私みたいに年収の半分を食費にぶち込むバカもいるんだから、彼みたいに「どうせ大便になるなら食事ムダでは?」みたいな過激派がいても面白い。食事の選択肢が増えるのはよいこと。

無駄のない時短食生活。

人それぞれなので否定はしないけど、共に人生を歩むなら美味しいご飯を一緒に楽しんでくれる人がいい。

そういう価値観の人がいても良いけれど、消化管の機能は免疫系とも密接に関係している事も分かってきているので、体調に異変を感じたら少しずつでも食事を取るほうが良いでしょう。それと、腸内細菌叢のサンプルとして貴重ですね。

あー、これ、歳食ってから流動食しか食えなくなるやつだ……

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