日本、IWC脱退 商業捕鯨7月に再開

▼記事によると…

・政府は30日、クジラの資源管理を話し合う国際機関である国際捕鯨委員会(IWC)から正式に脱退した。1988年以降中断していた商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開し、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)でミンククジラなどの漁を始める。今後は国際社会からの理解や鯨肉の消費拡大が焦点となる。

IWCを巡って政府は、反捕鯨国との間でクジラの資源利用を巡る考え方の溝が埋まらないとし、昨年末に離脱を通知した。6月30日に離脱の効力が発生した。

・7月1日には、山口県の下関港から母船式捕鯨を手掛ける日新丸船団が沖合捕鯨に出港する。北海道の釧路港からも沿岸捕鯨を手掛ける小型捕鯨船が出港を予定している。

2019/6/30 0:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46772540Z20C19A6EA5000/?n_cid=SNSTW001

国際捕鯨委員会


国際捕鯨委員会は、国際捕鯨取締条約に基づき鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立された国際機関。 日本の条約加入は1951年であった。しかし2018年12月26日に日本はIWCを脱退することを通告した。これにより、日本は2019年6月30日に脱退した。
設立:1946年12月2日
国際捕鯨委員会 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ちゃんと数を制限すれば平気ですよ 資源の基本です。「いただきます」です

個人的には良かったと思ってる。組織として機能しない場で議論しても金の無駄時間の無駄。

そもそも調査活動で赤字。IWCにも金払い、そして調査中邪魔されてもなんにも言わないIWCに嫌気がささないわけがない。| ´_ゝ`)赤字だらけのIWCに固執する意味がわけわからんかったしな。

私も機能していない捕鯨委員会からの脱退を支持します。

大切なのは鯨肉の需要があるかないか、売り上げが云々ではなく、白人に取り上げられた日本の文化を取り戻したこと、黄色人種差別の言いなりから前進したことでは?その一面では意味があると思うのです

科学的な議論ができないIWCからの脱退は賛成

命に感謝して戴きます

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認

よく読まれている記事