自撮りの死亡率は、サメの襲撃の5倍 インドの医学誌

▼記事によると…

・過去十数年の間に世界的な現象になったセルフィー(自撮り写真)だが、自撮り行為はサメの襲撃よりも5倍危険だという研究結果がインドの医学誌に掲載。

スマートフォンの機能が向上し、自撮り棒で撮影できる角度が広範になったことから、人々は完璧な写真を撮るためにさらに大きなリスクを犯そうとするようになり、自撮りによる死亡率は毎年徐々に増加している。

医学誌ジャーナル・オブ・ファミリー・メディシン・アンド・プライマリー・ケア(Journal of Family Medicine and Primary Care)によると、2011年10月から2017年11月の間に世界で少なくとも259人が自撮りをしている間に死亡した。一方、同期間中にサメに襲撃されて死亡したのは50人だった。

・自撮り中の事故があまりにも増加したため、インド政府は街中に「自撮り禁止ゾーン」を設置する対策を講じた。商業都市ムンバイだけでも現在、16か所に設置されている。

2019年6月27日 17:28
https://www.afpbb.com/articles/-/3232489

自分撮り


自分撮りとは、自撮り、セルフィーとも呼ばれる、撮影者が自分自身を被写体とした撮影方法である。 一般的なカメラでは、ファインダーで構図を確認することができないため、意図するような写真を撮るのは難しい。これを回避するためには小さい鏡をレンズ側に取り付ける方法などがある。
自分撮り - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

周りが見えなくなるからな。

サメの襲撃される確率がそもそも低すぎる定期

サメより自撮りのが死亡率が高いって。なんか笑えるんですけれど…。わらっちゃいけないのはわかるけど…。

もっとクローズアップして下さい。本当に危ないことをしてる人を見る。

いろいろと、いろいろとアレだ。世界中のひと、注意しよ。

面白い研究だ

おぉ怖い…。皆さんも自撮りする時は、周りに注意しましょう❗️

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