“日本メディア 独立性に懸念” 国連特別報告者 日本は反論

▼記事によると…

・国連の特別報告者でアメリカ・カリフォルニア大学教授のデービッド・ケイ氏は26日、スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会に出席し、日本のメディアの独立性に懸念を示す報告書を提出しました。

報告書の中でケイ氏は、日本では政府当局者が記者に直接・間接的な圧力をかけたという報告があったとしたうえで、特定秘密保護法などの影響で、政府を批判する報道や調査報道が萎縮してしまっていると指摘しています。

・これに対し、理事会に出席した在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の岡庭健大使は「表現の自由は憲法で最大限に保障されている。日本政府は民主主義や自由といった基本的価値観を守るための取り組みを進めている」と反論しました。

2019年6月27日 2時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970211000.html

デイヴィッド・ケイ


デイヴィッド・ケイは、アメリカ合衆国の法学者、カリフォルニア大学アーバイン校教授。
デイヴィッド・ケイ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ケイ氏の発言に対する、日本の反論が余りに空虚。ま、短いから読むといい。国会の答弁よろしく、全然噛み合ってないから。これが現政府の現実。終いには世界中から相手にされなくなるぞ?

もうほんと、「先進国」でもなんでもないよなあ…。

日本の報道はもうすでに死んでいる

視聴料の徴収や関連法案を作る政府には、NHKさん逆らえられないよね~。更に中国よりの偏った放送や記事 困ったもんだ

海外から、あれ?って思われている詳細の説明をして貰わないと分からないです😔

表現の自由、報道の自由をはき違えてるマスコミが多いんだよなー。

メディアの責任には言及しないのですか。

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