人手不足を嘆く地方の組織が陥る「4つの矛盾」

▼記事によると…

1. いい人材がほしいけど、給料はあまりあげたくない

2. 終身雇用はしないけど、会社には忠実でいてほしい

3. 即戦力になってほしいけど、教育投資はやりたくない

4. 積極性がほしいけど、自分には従順に従ってほしい

・しかも、最後は「外国人労働者を入れていこう」と安い労働力を導入することで、問題を先送りするということも少なくありません。抜本的に仕事を変えたり、人事制度を変更するよりも、はるかに簡単だからです。しかし、これまでやってきた仕組みをまったく変えずに温存しながら、仕事の引き受け手を探し続ける企業の将来の将来性はあるのか、甚だ疑問です。

2019/06/24 6:00
https://toyokeizai.net/articles/-/288124?page=2

地方創生


地方創生とは、第2次安倍政権で掲げられた、東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策である。2014年9月3日の第2次安倍改造内閣発足時の総理大臣記者会見で発表された。ローカル・アベノミクスともいう。
地方創生 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

行き着く先が職業選択の自由などの諸権利がない技能実習生大量雇用…

確かに…地方経営者は難しいかも。儲かるんだったらやってもいいけど資金は出さない。誰かがやって成功したならうちもやる…そんな声が多い。結局夢と希望がないのだろう。頑張る若者はそれを見抜く力は持っている。

これ、まさしく学校教育の危機そのものです。人が離れて、敬遠して、当然です。

京都はこれらの場所がのきなみ民泊、簡易宿泊。「甦った」と行政は主張。根本が誤っていると思いますがね。

「能力のある人が欲しい」とか言いながら本音は“自分にとって都合が良く従順なヤツが欲しい”じゃないのかな? 出し抜かれるのは嫌みたいだし、多少デキが悪くても「ワシが育てた」と言い回れるし、後釜に出来る(そうやって組織は劣化していくのかも知れない)

レアキャラ探しに似てる。

どっかで見たような商店街だけど日本中これなんやろなぁ・・

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