東京五輪の暑さ対策にダメ出し 水とお茶では「悪循環」

▼記事によると…

・2020年東京五輪で、大会組織委員会が考えているボランティア向けの暑さ対策に、国内競技団体(NF)が「ダメだし」する一幕があった。

組織委は18日、62のNF代表者を集めて非公開の会議を開いた。出席者によると、今月下旬から本格的に始まるテスト大会で、ボランティアにお茶や水などのペットボトルと塩アメを配布する案を説明した。

それに対し、ボクシングの代表者から「水やお茶では熱中症をより促進してしまう。スポーツドリンクなどを用意しなければ」との意見が出たという。場は静まりかえり、組織委は「検証します」と引き取ったという。

2019年6月20日 10時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/16648270/

熱中症


熱中症(ねっちゅうしょう、英: hyperthermia)とは、暑熱環境下においての身体適応の障害によって起こる状態の総称である。日射病とは違い、室内でも発症するケースが多い。高温障害で、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来る。
熱中症 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

えっ、これ、素人の私でも知ってるのに、組織委員会は無知なの?

検討する。(すると言っただけ

いつも思うんだけど、なんでちゃんとした知識がある人がこういう対策の担当にならないんだろね。この国はほんとおかしいよな。

空気を読まないで、よくぞ言ってくださいました。

正直、ど素人ばっかなんだからその手の専門家に丸投げするのがスマートじゃねえかね

なんで大会組織委員会に最初から専門家が入っていないのだろう?二度手間。たたき台は無駄骨。

熱射病で死にたくないんでいきません。

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